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難航するホノルル市電が連邦運輸局に代替案を提出

投稿者: Eriko 更新日:2017年05月02日

In report to feds, rail authority outlines plan B: Get to Aloha Tower

■アロハタワーまでか?

 

先日、ホノルル鉄道当局は、西オアフのカポレイからアラモアナセンターに通じる約20マイルのホノルル市電プロジェクト完成を強化するための復興プランを、連邦運輸局(Federal Transit AdministrationまたはFTA)に提出しました。

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先週金曜日に出された249 ページにわたるレポートには、難航しているプロジェクトの予算を上げるためこれまでハワイ州で出された法案は考慮に入れられていませんでした。

当局は、プロジェクトの予算が$58億から$82億に跳ね上がった際に、FTAから復興プランを提出することを義務付けられていました。金融費用も含めるこのプロジェクトの総予算は$100億だと想定されています。現在の鉄道の予算は$68億です。

この復興プランで鉄道当局は、プロジェクトを現在の予算内で建設させる、もしくは、代替案として鉄道の終点をアラモアナセンターでなくアロハタワーにすることを記載しています。しかしプランBにした場合、37~60%の利用者の減少する可能性もあるとみられています。

(HawaiiNewsNowより)

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