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ワードウェアハウス内で期間限定の文化芸術プロジェクト開始

投稿者: Akiko 更新日:2017年06月17日

Changes for Na Mea Hawai`i/ new location, deeper presence for maoli and made-in-Hawai`i products, knowledge and creativity

■9月にはワードセンター内で再開

42年の歴史に幕を閉じ、今年8月に閉店が決まっている「ワードウェアハウス」で、7月末までのアーティスティックな期間限定プロジェクトが進行中です。このプロジェクトを執り行っているのは、ワードウェアハウスで長年営業を続けてきた「ナ・メア・ハワイ」です。ナ・メア・ハワイは、先住ハワイアンのアート、伝統を伝えるギャラリー兼お店として人々に愛されてきましたが、今回さらに場所を広げ、4つの違ったプロジェクトを同時に展開しているのです。

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プロジェクトの概要は以下のとおりです。

ネイティブ・ブックス提供ネイティブ・ナレッジ・センター(以前ハッピーハレイワがあったところ)

ハワイと太平洋地域の本やDVD、CDなどを扱うお店で、本や詩の朗読、読み聞かせ、討論会や年配者による講和など、知識を交換し共有する場所としての役割も果たしています。今や絶版になってしまった稀少な刊行物なども揃っていますよ。

ナ・メア・ハワイ(以前Eden in Loveがあったところ)

ハワイの工芸品や文化的なアイテムを中心に扱うお店です。貴重なニイハウシェルのレイやラウハラ細工、洋服やフラ用品などもあり、ギフトにも最適。お店の裏手には工房スペースもあります。

ハローマカナ(以前Big Island Delightがあったところ)

メイド・イン・ハワイのお土産をギフトにして送ってくれます。コーヒーやクッキーなどの食品からビューティー用品、カード、キャップ、Tシャツなど、すべてがハワイ製の上質のものばかり。見ているだけで楽しくなりますね。

アウプニ・プレイス(以前ナ・メア・ハワイがあったところ)

アートとクリエイティブ作家たちのコミュニティ。8人のアーティストたちの工房があり、ギャラリーとしての役割も果たしているほか、工芸ワークショップやミュージック、アートなどの一般向けのイベントも行われます。アウプニ・プレイスのすぐ外では、コミュニティ向けの壁画制作も行われています。

人々に愛されたワードウェアハウスが姿を消すのはとても悲しいものですが、ナ・メア・ハワイは9月頃、ワードセンター内への移転オープンが計画されています。

ワードビレッジショップス
住所:1050 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hawaii 96814 
Ward Centers, Ward Warehouse
ウェブサイト(日本語):www.wardcenters.com

 

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1 response to ワードウェアハウス内で期間限定の文化芸術プロジェクト開始

  1. こんにちわ!いつも楽しく見させていただいています。ワードウェアハウスの閉店は前どこかで8/6と見たような気がするのですが、正式にいつ閉店してしまうのかご存知でしょうか?

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