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映画祭イベントに大物スター続々登場!メンタリストのサイモン・ベイカーも

投稿者: Eriko 更新日:2017年11月15日

Celebrities appeared at red carpet for HIFF 37 Award Gala ceremony

ハワイ国際映画祭のハレクラニ授賞式

 

11月10日(金)、「第37回ハワイ・インターナショナル・フィルムフェスィバル(HIFF)」のアワードガラ(授賞式パーティ)が映画祭主催ホテルのハレクラニで催されました。

この日のレッドカーペットには、今年HIFFから受賞される米俳優のビル・プルマン氏、ニュージーランドの映画監督タイカ・ワイティティ氏、原田眞人監督、豪俳優サイモン・ベイカー氏をはじめとする、ハリウッドスターや映画界著名人たちが続々と登場しました。

海外テレビドラマ「メンタリスト」のサイモン・ベイカー氏。今回は彼の初監督作品『Breath』が映画祭で公開されました。ベイカー氏はHIFFからHalekulani Maverick Awardを受賞。

 

ニュージーランドの監督、タイカ・ワイティティ氏(右)とチェルシー・コーヘン氏(左)。ワイティティ氏は今回Pacific Islanders In Communications Trailblazer Awardを受賞。彼の最新作『マイティ・ソーバトルロイヤル』が映画祭で特別上映されました。

SF映画「インディペンデントデー」の大統領と言えばこの方、米国出身ベテラン俳優のビル・プルマン氏(左)。今回はHIFFからHalekulani Lifetime Achievement Awardを受賞。映画祭では『The Baladd of Lefty Brown』が上映されました。

日本からは原田眞人監督がHIFFからHalekulani Golden Maile Career Achievement Award(ハレクラに・ゴールデン・マイレ・キャリア・アチーブメント賞)を受賞。日本の歴史や文化がテーマなものが多い原田監督の作品はHIFFでもよく上映され、地元の人々にも大人気です。今回の『関が原』も話題の的でした。

今年の映画祭ではLGBT映画特集も組まれており、荻上直子監督の『彼らが本気で編むときは』が上映されました。多くの観客から共感を得ていました。

ハワイで撮影された自主制作映画『Go For Broke(ゴー・フォー・ブローク)』のプロデューサー、ステーシー・ハヤシ氏と監督のアレクサンダー・ボッチェリ氏。

ハワイと太平洋地域の文化の架け橋となるハワイ国際映画祭は今年もたくさんの素晴らしい映画を上映し幕を閉じました。映画祭についての詳細は、HIFFのウェブサイトをご覧ください。

第37回ハワイ・インターナショナル・フィルムフェスティバル
会場:リーガル・シアター・ドール・キャナリー18など
期間:2017年11月2日(木)~11月12日(日)
入場料:$14(一般) ※詳しくは下記のホームページをご確認ください。
電話:(808) 447-0577
ホームページ(英語):www.hiff.org
上映スケジュール&チケット購入(英語):
www.hiff.org/program/schedule


リーガル・シアター・ドール・キャナリー18

住所:735 Iwilei Rd., Ste B, Honolulu, HI 96817(Kマートの近く)
電話:(808)526-3456
アクセス:ワイキキ・トロリーのレッド・ライン、またはワイキキからザ・バス19番または20番を利用

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