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戦艦アリゾナ生存者、76年後に真珠湾を見下ろし思い語る

投稿者: Eriko 更新日:2017年12月08日

Survivors, families mark 76th anniversary of Pearl Harbor attack

昨日真珠湾攻撃の慰霊祭が開催されました

ハワイのオアフ島、真珠湾にあるアリゾナ記念館

 

昨日、オアフ島の米海軍基地、パールハーバー・ヒッカム合同基地(真珠湾)では恒例の真珠湾攻撃メモリアル式典が開催されました。76年目となる今年の式典のスローガンは「Rising to the Challenge(ライジング・トゥ・ザ・チャレンジ)」だそうです。昨年の75年記念式典に比べると参加者も少なく小規模で行われました。

ハワイ時間1941年12月7日、日本軍の戦闘機が真珠湾の軍艦をターゲットにオアフ島の米軍基地を攻撃しました。2時間20分の攻撃により2,403名のアメリカ人が死亡。太平洋艦隊が破壊され第2次世界大戦が始まりました。

式典では攻撃された戦艦アリゾナの5名の生存者のうち2名がパールハーバー上空をヘリコプターで15分間飛行しました。ベナルド・ストラットンさんとローレン・ブルーナーさんは、家族や友人に付き添われて空からパールハーバーを見学しました。

当時19才だったストラットンさんは、76年後にして初めて自分が勤務した戦艦アリゾナを上空から眺め、感傷的になる気持ちを押さえきれなかったと言います。ストラットンさんは、「この感情は表現するのは難しい。あの船上に立つ自分とあの日何が起きたかがはっきりと思い出されます。色んな思い出が蘇ってきました」と語りました。

世界大戦を経験した人々が少なくなっている今だからこそ、私たちも平和について考えてみる必要があるのではないでしょうか?

(Hawaii News Now より)

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