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Uber、Lyftの空港内試験的導入を6ヶ月延長

投稿者: キョーコ 更新日:2018年02月27日

State extends ridesharing pilot at Honolulu’s airport

空港の近代化進める州運輸局

 

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利便性の良さから米国内で利用者が急増しているUber(ウーバー)やLyft(リフト)による配車サービスですが、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)の近代化を進めている州運輸局では、昨年12月1日から3カ月の予定でこの配車サービスを試験的に導入しており、このほどさらなるデータ収集のため、試用期間を6カ月延長すると発表しました。

試験的導入の開始からこれまでに、ウーバー、リフトの両社をあわせて空港内での配車件数は5万件余りに上ったということです。運輸局によりますと、試験的導入については好意的な意見が大半を占めており、利用者、運転手からは空港への恒久的な乗り入れを希望する声が多く寄せられているということです。

一方、タクシーに義務づけられている許可や保険の取得が、配車サービスには現在不要となっているため、公平性を疑問視する声や、試験的導入以降、売上げが大幅に減ったという不満の声がタクシー業界から多く寄せられており、今回運輸局が試用を6カ月延長することに対して、強く反発しています。

(Hawaii News Nowより)

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