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ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター20周年記念祝典イベント | |||
<Royal Hawaiian Shopping CenterCelebrating 20 Years of Aloha>
4月1日(土曜日)オアフ島
カラカウア大通りのド真ん中に立つロイヤルハワイアン・ショッピングセンターは、旅行者ならハワイ滞在中、一度は(毎日?)足を運ぶ、人気のショッピング&ダイニング・スポット。そのロイヤルハワイアンS.C.が今年創立20周年を迎え、3月31日から4月9日までの10日間にわたりさまざまな記念イベントが盛大に行われています。
4月1日のサタディナイトには、イベントのハイライトともいえる200名のダンサーによる豪華なフラの競演が開催され、ワイキキをそぞろ歩く人々も思わず足を止めるほどの華やかなステージが繰り広げられました。
当日は、ハワイにしては本当に珍しく朝から雨が降り続くというあいにくの天候だったのですが、ハワイぼけのお気楽な突撃隊は傘も持たず元気良く出動(実はこれが大失敗、全身ずぶ濡れとなりました…)。
イベントは夕方5時30分開始予定でしたが、雨模様ということもあり、案の定、時間になっても一向に始まる気配なし。雨にもかかわらず大勢の見物人が詰めかけ、会場の噴水広場前には傘の花が咲くというイベントレポート始まって以来の眺めのなか、じっと待つこと数10分。関係者の皆さんは雨の場合などきっと想定していなかったのでしょうね。
6時を過ぎ、ホラ貝の音を合図にやっと記念式典が始まりました。トーチセレモニー、司祭によるブレッシング、古式に則ったチャントなどの厳粛なセレモニーに続き、お待ちかね、ハワイアン・ミュージックの大御所バンド「マカハサンズ」の登場で、会場は一気に盛り上がります。お馴染みのナンバーで幕を開けたライブコンサートが佳境に入った頃、マカハサンズの歌と演奏にのって総勢200名(ワォ!)のダンサーによるフラダンスの始まり、始まり!
50名ほどのグループに分かれたダンサーたちが、次々に素晴しいフラを披露してゆきます。
降りしきる雨や足元の水たまりをものともせず、あくまでも優雅にそしてにこやかに踊るその姿は、大勢の観客を十分に魅了しつくす美しさでした。そして、いよいよコンサート&フラも大詰め。レッド、オレンジ、イエロー、パープル…色とりどりのコスチュームに身を包んだダンサーが一同に会し、フィナーレを飾ります。
噴水前広場だけでは場所が足りず、カラカウア大通り沿いの舗道まで埋め尽くして200名のダンサーが踊る様子は圧巻。これぞハワイアン・ビューティー! 最後には、美しいダンサーの皆さんから、見物客へ2000本ものレイがプレゼントされるという心憎い演出もあり、
雨のなか詰めかけたたくさんの人々も、最高にハッピーな気持ちで帰路についたのでした。
この20周年記念イベントではこのオープニング・セレモニーを皮切りにアロハウェアのファッション・ショー、カラオケ大会、ゲーム大会、ファミリーデイ、そしてサンセット・コンサートと様々な楽しいイベントが行われます。
また、ロイヤルハワイアンSCでは、フラ、レイメイキング、ウクレレレッスン、ハワイアンキルトなど伝統のハワイアン・カルチャーが楽しく手軽に体験できる、初心者向け無料レッスンを随時開催中(スケジュールは4月のニュースを参照)。興味のある人は、ぜひ参加してみてはいかかがでしょうか。