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ハワイ歩き方事務局

アロハタワー・マーケットプレース特集

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2003年03月15日

ビーチやアクティビティ、グルメもいいけど、やっぱりハワイの楽しみの一つはショッピング! 日本と違って大きなショッピングモールが多く、新しいお店も次々にできているので、迷わないように、行く前に必ずチェックしてくださいね!!

アロハタワー・マーケットプレース

一大ショッピング&ダイニング・スポット


ランドマークのアロハタワー。再開発で一大ショッピングモールに変貌

ハワイの表玄関としてホノルル港が賑わった古き良き時代。1930年から40年代にかけて、港に面して立つ「アロハタワー」は豪華客船で訪れる旅人の目に真っ先に飛び込んでくるホノルルのランドマークであり、活気に満ちた場所でした。その後、船旅の衰退に伴い、アロハタワーもかつての輝きを失い、訪れる観光客もまばらになっていました。が、1994年に大規模な再開発を終え、一大ショッピング&ダイニング・スポット「アロハタワー・マーケットプレース」として大変身を遂げたのです。


モール内には70店以上のショップやレストランが

「ボートディズ」時代の華やかさ取り戻したマーケットプレースにはたくさんの人々が集い、75年を超す歴史を秘めたアロハタワーは当時と変わらぬ優雅な姿で旅人を迎えてくれます。そんなヒストリカルなアロハタワーを中心に据えた「アロハタワー・マーケットプレース」には、70店以上のバラエティに富んだショップやレストランが並んでいます。ホノルル港が目の前に広がるオープンエアのモールには、ハワイの明るい陽射しがふりそそぎ、海からの心地よい風に包まれながら、のんびりとショッピングや食事を楽しむことができます。


ハワイらしいお土産を求めてモール内を散策するのも楽しい

吹き抜けになった1階のメイン通路を囲むようにして、2フロアのモールが広がっています。昼間は旅行者の姿が圧倒的。どちらかといえば観光客向けの品揃えをしたショップが多く、ウクレレ、アロハ、サーフギア&ウエア、コアウッド製品、アイランドギフトなど、ハワイアン・テイストに満ちたアイテムを扱うショップがズラリ。ここには、バザールを歩き回るような楽しさが溢れています。ここにしかないショップも多く、アラモアナ・センターやワードなどとは、ひと味違うショッピングが楽しめます。


潮風に吹かれながら、テラスでいただく食事とお酒に会話も弾みます

夕暮れ時が近付くと、モール内には仕事を終えたロコたちの姿が増え始めます。お目当てはホノルル港を一望できるオーシャン・フロントのお洒落なダイニング・スポット。ハーバー越しに美しいサンセットを眺めながら、ロマンチックなナイトライフを堪能しようという訳です。マーケットプレース内には自家製ビールで知られる「ゴードン・ビアーシュ」、人気アーティストのライブが楽しめる「ドン・ホー・アイランドグリル」や「カポノス」、「チャイズ・アイランド・ビストロ」をはじめ、「フーターズ」「ビッグアイランド・ステーキハウス」「ホンコン・ハーバービュー・レストラン」など、ハワイらしい雰囲気をたっぷりと味わえる多彩なダイニングが勢揃い。もちろん、ほとんどのレストランはランチタイムからオープンしています。時間を気にせず、ゆっくりとランチを楽しめるのはバカンスならではの特権。青い海を眺めながら、トロピカルドリンク片手にくつろいだひとときを過すのも魅力的ですね。


ライブ・エンターテイメントは毎週火、水、木曜の正午から

1階中央にあるステージでは毎週火、水、木曜の正午から、「ボートディズ」の賑わいを再現した歌あり、踊りありの楽しいライブステージを無料で開催しています。由緒あるアロハタワーにちなんだヒストリック・ハワイアン・フラショー「ナ・ラ・オ・ケ・アワ Na La O Ke Awa」は、たっぷり1時間のとても見応えある本格派エンターテインメント。アロハタワーを訪れたら、ショッピングやダイニングとともに、是非こちらもお見逃しなく!


異国情緒漂う海辺のモールは年中無休で営業しています

オーシャン・フロントのモールからは、隣接した埠頭に停泊するハワイ諸島周遊の大型客船や豪華な観光用クルーズ船、さらには港を行き交う貨物船なども間近に眺められ、ビーチリゾートとはちょっぴり違う異国情緒を堪能することもできます。オールドハワイを今に伝えるアロハタワー・マーケットプレース。モダンな姿に生まれ変わった今日でも、そこここに感じられるノスタルジックな雰囲気をたっぷりとをお楽しみください。

五十音順やカテゴリー順で行きたいところがすぐに分かる
■最新のショップリストとセンターMAP■

(2003年3月取材)

●アクセス
トロリー
ワイキキからアロハタワー・マーケットプレースへ

ホノルル市内観光ができるレッド・ラインを利用。レッド・ラインはハワイ王朝時代の文化的遺産を展示するビショップ・ミュージアムやアメリカ唯一の宮殿である壮麗なイオラニ宮殿など、観光スポット25カ所を日本語によるナレーションテープ付きで案内。ハワイの史跡をじっくり見学できます。途中乗降ができるので、アロハタワーやチャイナタウンなどをゆっくり散策することもできます。50分間隔で運行。詳しくは「ワイキキ・トロリー」をご参照ください。

ザ・バス
片道$2
ワイキキから19、20番バスでアラケア通り下車。帰りはアロハタワー通りから55、56、57番でアラモアナ・センター乗り換え。
詳しくはハワイ基礎知識「ザ・バス活用編」


ワイキキからアラモアナ通り経由。パンチボウル通りの次の信号を左折。


アロハタワーひと口メモ


アロハタワーは1926年6月の完成以来、ホノルルのランドマークとしてハワイの人々に愛されてきました。70有余年の歴史を経た今日では、その存在は単なるランドマークを超え、アロハスピリットの象徴とさえ言われています。

タワーの高さは184フィート2インチ(約55メートル)。完成当時、ハワイ1の高さを誇っていたアロハタワーも、現在では背後に林立するダウンタウンの超高層ビル群にすっかりスカイスクレーパーの地位を奪われてしまいましたが、当時と少しも変わる事のない、そのモダンなスペイン様式の建物の美しさは、多くの人々を魅了し続けています。

タワーの最上階には展望デッキがあり、無料で素晴らしい眺望を楽しむことができます。ワイキキ、ダウンタウン、ホノルル港からエアポート、そして、どこまでも続く紺碧のパシフィック・オーシャン。ショッピングの合間に専用エレベーターで展望デッキまで上って、ホノルルのナイスビューを堪能してくださいね(展望デッキのオープン時間は2003年3月現在、9時-17時)。

アロハタワー・マーケットプレースを訪れたなら、ぜひ,ダウンタウンやチャイナタウンまで足を伸ばしてみませんか。道ひとつ渡れば、そこはもう喧噪に満ちたホノルルのダウンタウン。ビーチリゾート、ワイキキとはまた趣の異なるもう一つのハワイに出会えるはずです。

Data Sheet
場所:
1 Aloha Tower Drive Honolulu, HI 96813
電話:808-528-5700
営業時間:
ショップ 9:00-21:00(日曜9:00-18:00)、ダイニング 8:00-24:00
*店鋪により多少異なります
休業日:年中無休

ホームページ(英語):
www.alohatower.com

テナント数:約70店

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