
所狭しと並ぶカード。お気に入りの1枚を探し当てるのは至難のワザかも?! |
「バースデーカード」や「サンキューレター」と一口に言っても、「娘からお父さんへ」、「部下から上司へ」などと、あらゆるセッティングを想定しているホールマーク。それぞれにアメリカらしいウィットに富んだイラストとグリーティングがプリントされ、1枚ずつ手にとって眺めるだけでも、充分に楽しめます。例えば、バースデーカードならこんな風。
"Along with this birthday card, a couple pieces of advice: 1) Forget about the past. You can't change it. 2) Forget about the present. I didn't get you one. " (このカードと共に忠告を2つ。 1)過去のことは忘れてね。だって、今さら変えられないし。 2)現在(プレゼント)のことも忘れよう。だって、用意してないし。*presentの「現在」と「プレゼント、贈り物」を掛けたにくいシャレ)
こんな辛口なカードを渡しておきながら、おもむろにギフトを差し出す... さすが、プレゼンテーションの国アメリカですね!(でも、本当にギフトを用意し忘れた場合、このユーモアはブラック過ぎますけどね)。 |