2011年秋にDFSギャラリア・ワイキキ2階のコスメフロア「ビューティワールド」のリニューアルによって、ビューティエキスパートが美容に関するニーズに無料で応えてくれる「ビューティコンシェルジュ」が誕生しました。新しい5つのコスメブランド(オリジンズ、ジョー・マローン、アヴェダ、バーバリー、資生堂)もオープンして、さらに充実。 10月27日(木)に行われたオープニング・イベントで編集部員がビューティーワールドの取材をしてきました。 「ビューティコンシェルジュ」とは、DFSギャラリア・ワイキキのビューティエキスパートがさまざまな美容のニーズに無料で応えてくれる窓口で、誰でも気軽に利用できる「美のオアシス」のような場所。 ここでは、「スキン・イメージングマシン」や光療法など最新鋭の機械を使ってのお肌診断やハンドマッサージ、フットマッサージ、メイクアップレッスン、最新美容情報、DFSギャラリアで購入した香水ボトルへのイニシャル入れ、パーソナルショッピングサービスなどが無料で受けられます。 「スキン・イメージングマシン」を使えば、肉眼では見えない自分の肌の状態が分かり、5年後や10年後の肌を見据えたスキンケアのアドバイスなどが受けられます。 たくさんあるコスメ商品の中から、何か本当に自分に合っているのかを分析してもらえるというのは、貴重なサービスです。
|
|
|
「ビューティコンシェルジュ」では、プロのメイクアップアーティストにメイクしてもらえるのも嬉しいところ。 短時間で、あっと驚くような華やかな変身メイクも可能です。もちろん、使ったコスメはどのブランドのどの色かなどを教えてもらえますので、自分に合ったメイクをするのにどのアイテムが必要かわかります。プロのメイクは、見ているだけで参考になりますよね。編集部員も、プロのメイクでちょっと疲れた感じが、写真の通り、華やかな印象に様変わり。 ほとんどのサービスは、その場で受け付けてもらえるそうですが、一度に受け付けられる人数が決まっているそうなので、予約もおすすめです。プライベートのメイクアップとスキンケアレッスンに関しては、すべて予約制となっているそうです。 |