| 注意事項 |
説 明 |
| 1.ねじりのポーズはしてはいけない |
特に、安定期に入る前にねじりのポーズを行うと、赤ちゃんが窮屈な思いをするのでそれを避けるためにねじりのポーズはしないようにしましょう。 |
| 2.お腹の筋肉を鍛えるポーズは避ける |
妊娠中は、赤ちゃんが大きくなりお腹が出ることにより、もともとお腹にあった筋肉が横に開きます。その筋肉を鍛えると、硬くなってしまい出産が大変になります。
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| 3.シャバーサナ(屍のポーズ)は仰向けではなく、体の左側を下にして横になる |
仰向けに寝ると苦しいので、横向きに。その時に、動脈から血液ができるだけたくさん体内に回るよう、体の左側を下にして横になります。このときに、足の間にクッションなどを挟むとより快適です。 |
| 4.呼吸が乱れない程度に
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呼吸が乱れてしまうほどの運動は赤ちゃんにとっていい影響はありません。リラックスしてゆっくりとポーズをとりましょう。 |
| 5.体温を上げすぎない
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急激に体温が上がるほどの運動はしないようにしましょう。
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| 6.新しいポーズはしない |
今までしたことのないポーズは絶対にしないようにしましょう。前に練習しているポーズをアレンジして体に負担のないように! |
| 7.妊娠5ヵ月目くらいからサルバンガーサナ(肩立ちのポーズ)はしない
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仰向けに寝て、足をあげるサルバンガーサナ(肩立ちのポーズ)はお腹が大きくなってくる妊娠5ヶ月目くらいから心地悪いと感じる人が多くなるのでしないようにしましょう。
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| 8.出産後は逆転系のポーズはしない
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出産後、数週間は出血があるので、逆転系のポーズはしないようにします。血液が逆流し、体内に残ってしまうのを避けるためです。逆に、妊娠中に行うのはOK。赤ちゃんはヘッドスタンド(頭立ち)など逆転系のポーズが大好きです。ただし、これも以前にやったことがある人のみ行いましょう。 |