クラス感のある別荘を週単位で所有するというバケーション・スタイルとして定着しつつある「タイムシェア」。「ハワイに別荘を持ちたい!」とか「今年の休みはカリブ海でクルーズ、来年はカナダでスキー」などの夢を実現してくれる「タイムシェア」のシステムは、世界中で1兆円以上もの売り上げを誇る一大産業に成長しています。現在、世界中の90ヶ国以上の国に約5,500以上の「タイムシェア・リゾート」が存在するといわれています。暮らす感覚のステイを約束してくれるだけでなく、世界中のいろいろな場所のリゾートやクルーズとの交換もできる画期的なこのシステム。ハワイ旅行のリピーターにも「ハワイにはたまにしか来ない」という人にも人気の「タイムシェア」とは何か、そしてどういう使い方があるのか、などを徹底的に解剖していきます。
タイムシェアのオーナーに聞く 早川ファミリー
話を聞いたのは、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのハワイ島コハラリゾートのタイムシェア・オーナーの早川ファミリー。 早川ファミリーが宿泊したのは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパの西の端に立つラグーンタワー。 「目の前に広がる真っ青なワイキキの海を見ながらおやつを食べていると、バケーション・オーナーとしての実感が沸いてきます」という早川ファミリーのタイムシェア・ライフをQ&A形式で見せていただきましょう。 |
■Q1:HGVCのタイムシェアを購入されたときのいきさつや動機などを簡単に教えてください。
そんなとき、滞在中にたまたまDFSでヒルトン・グランド・バケーション・クラブ(HGVC)の話を聞き、冷やかし半分で「海の見える部屋ってどんな感じなのか?」と見に行きました。 |
■Q2:HGVCのタイムシェアを購入されてから、実際に使ってみて「ここが良かった」とか「ここが便利」というところをいくつか具体的に教えてください。 ■A2: ◎セキュリティーがしっかりしていて、滞在していて安心感がある ◎ベッドメイクが1週間のうち1回なので、家にいる感覚で過ごせるところ ◎廊下で出会う方々がとても品が良く、またフレンドリー |
■A3:私たちが購入したタイムシェアは、ハワイ島のコハラリゾートなので、現在は他島のタイムシェア施設をポイント交換で利用している状態です。ポイント制でいろいろな場所にある施設を活用できるというところがとても便利だと思います。来年はハワイ島のタイムシェアに泊まろうかな? ハワイ島は7年前に1度だけ行きましたが、ハプナ・ビーチやキラウェア火山、ブラックサンド・ビーチにも行きたいですね。今回の滞在中に予約しておこうかと思っています。 ■Q4:これから、ポイント交換でホテルやアメリカ国内やその他の国の施設、クルーズなどと交換利用する計画はありますか? ■A4:あります。子供たちがもっと大きくなったらラスベガスのタイムシェアに泊まってみたいですね。 |
■A5:「第2の家」といった感じで、思いっきりくつろいでいます。子供たちがのびのびできるのを感じますね。 それから、ラナイで海を見ながら食べる朝食やおやつは、日本ではなかなか味わえないです。 ■Q6:ハワイにいらっしゃる間、お部屋でつくるお料理のメニューをいくつか教えてください。食材はどちらで調達していますか。 |
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■A7:部屋にある大型スクリーンのテレビでデジカメ写真を見られるように外部ケーブルを持ってきました。その日に撮った写真が部屋に帰ってきてすぐ見られるのがいいですね。もちろん、パソコンも持ってきています。 それから、便利だったのが使い古した大きめのビニールシート。ビーチから部屋の中に砂を持ち込みたくないので便利ですが、こちらで買おうと思うと意外に高いんですよね。 |
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