ハワイの歩き方編集部が、素敵なハワイ在住者にインタビュー。おすすめスポットや、休日の過ごし方、ハワイに住むようになった経緯や人生のモットーなど、ハワイに住む人々の日常に迫ります。

第1回 素敵なハワイ在住者、ファンクション・サーフ社長の奥薗正久さん

ハワイ在住者に聞こう
名前 奥薗正久(マサ)
職業 株式会社ファンクションサーフ、オーナー
住んでいる所 ワイキキのコンドミニアム
出身地 サンフランシスコ生まれ、15才からハワイ在住。日本に住んだことはないんです
ハワイ在住歴 10年くらい
趣味 仕事! 体力がある若いうちにしっかり稼いで年とったらゆっくりしたいんですよ。あと、食べることも好きだね。食に一番お金かけてます
好きなブランド もちろんファンクションサーフのオリジナル・ブランド!
人生のモットー 言った事は必ず実行する(どんな手を使っても達成するぞ!)
休日の過ごし方 寝てます(笑)。毎日休みなく仕事してるからね(でも仕事が好きだから大丈夫!)
お気に入りのレストラン 焼肉ヒロシ(お肉が一番美味しいから。お祝いのときとか店のスタッフ皆で行きます)
おすすめショッピング・スポット ロイヤル・ハワイアン・センター(アラモアナ・センターに入っていないお店があるから)
ハワイに住むようになった経緯 両親がサンフランシスコからハワイに引っ越してきたから
ハワイに住んでいて良かったこと 1年中、TシャツでOK! 寒がりなんで...
ハワイに住んでいて困ること 物価が高いこと
ハワイ移住を目指している人へのアドバイス お金を貯めておかないと。物価は東京より高いぞ!
日本からもってきて欲しいお土産、日本に行くと必ずもってくるもの 日本製のコスメとか?
日本へ持っていくお土産 ファンクション・サーフのオリジナルTシャツ(ハワイでしか手に入らないからね!)
Masa Okuzonoさん(26)
株式会社ファンクションサーフ、オーナー
AL MERRICKのサーフボード、MANTAのボディボード、CARVERのスケボーがハワイで一番安いショップとして有名な「ファンクション・サーフ」の若きオーナーマサさんは、サンフランシスコ生まれ。15才のときにハワイに移住してきました。15才のときからロイヤル・ハワイアン・センター店でアルバイトをはじめ、その後社長に。2002年12月には、ハイアット・ショップス内にハイアット店をオープンしました。当時は同時多発テロの直後の一番きびしい時期。だからこそチャンスなんだと思ったそうです。高級なイメージがありがちなハイアット・ショップスですが、ファンクション・サーフはリーズナブルな価格で質の高い商品を提供しています。オリジナルTシャツは、セレブにも大人気だそうですよ。日本未上陸のファンクション・サーフのオリジナルTシャツは、お土産にも最適ですね。仕事が趣味だというマサさん。毎日休日返上で働いています。若いときにしっかり働いて、老後ゆっくりするのが夢だとか。サンフランシスコから移ってきたばかりの頃は、ハワイが田舎に思えてあまり好きではなかったそうですが、住んでいるうちにだんだんワイキキもセレブ化し面白い街へと変貌。今はハワイが大好きになったそうです。


■素敵なハワイ在住者■
過去記事
第7回 ノースショアの超人気店経営、スタンリー・マツモトさん
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第5回 デザイナーのコーリーン・キムラさん
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第2回 ハワイアンの文化継承者、カイポ・カネアクアさん
第1回 ファンクション・サーフ社長の奥薗正久さん


(2008年2月取材)