ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

アキラメン

【ネタバレ注意】ユニークすぎるモロカイ島の衝撃事実ベスト10(前編)

投稿者: アキラメン 更新日:2016年10月15日

Attractive Molokai's 10 Features Part.1

ALOHA!  皆さんはモロカイ島についてどれぐらい知っていますか? ハワイが大好きな日本人でも、モロカイ島に行ったことがある人は、あまりいません。モロカイ島には、まだ知られていない様々な衝撃事実があります。ハワイ全島(ニイハウ島・カホオラヴェ島を除く)を周ったことがある人に、「一番好きな島はどこ?」と尋ねると「モロカイ島」と答える方がたくさんいます。そんなモロカイ島の知られざる魅力について徹底解剖していきます!

molokai14

■関連記事/【隣島案内】モロカイ島

その1:激近! オアフ島からたった30分!

molokai1

皆さんは、モロカイ島の場所をご存知ですか? 

モロカイ島はオアフ島から東に40km離れた場所に位置にしています。意外と知られていないんですが、オアフ島から一番近い島は、モロカイ島なんです。飛行機で30分あれば到着します。言い換えれば、ワイキキからホノルル空港までシャトルバスで移動する時間より、ホノルル空港からモロカイ空港に移動する時間の方が短いんです(笑)。ホノルル空港からモロカイ島へは、ハワイアン航空が運営しているオハナ・バイ・ハワイアン、又はモクレレ航空を利用します。私は、両方の飛行機に乗りましたが、モクレレ航空は超小型の飛行機です。機内の席数はたった8席です。隣には誰も座らず、両サイドに4席ずつ並んでいます。機内アナウンスにマイクは使いません。副操縦士が、振り返ってこちらに「電波の発する機器はOFFにしてね」と地声でアナウンスします。

molokai2

機体が小さいため、離着陸時はかなり揺れますが、意外と快適です。通常よりも低い位置を飛ぶので、ダイアモンドヘッドやハナウマベイなどを非常に美しく空から見ることができるのです。 大きい飛行機の方が安心するという方は、50人乗りのオハナ・バイ・ハワイアンをぜひご利用ください。

■関連記事/【イベント】モロカイからオアフへ海峡を渡るパドルボード・レースが行われます!

その2:運転が超簡単! 信号機が1つもありません!

モロカイ島で車に乗って、まず思ったことは、対向車線の車とまったくすれ違わないことです。モロカイ島の主要道路は「カメハメハ5世ハイウェイ」のみです。そして、何よりも驚いたのが、モロカイ島には1つも信号機がないことです。海外で運転する自信がない方でも、モロカイ島なら楽々運転できますよ! しかし、島の人によれば、モロカイ島で一番の交通事故原因は、夜間に発生するシカとの接触事故だそうです。自然の溢れるモロカイ島には、シカがたくさん生息しているので、夜に運転する場合は、周りにシカがいないか十分に気をつけてくださいね。

molokai3

■関連記事/【徹底取材】ハワイで車を借りるなら、アラモレンタカーで安心

その3:島のニックネームは「フレンドリー・アイランド」

molokai4

ハワイの各島には、それぞれ愛称があります。オアフ島は、ギャザリング・プレイス(集いの島)、カウアイ島なら、ガーデンアイランド(庭園の島)、といったそれぞれの島の特徴と関連したニックネームがつけられています。モロカイ島のニックネームは、「フレンドリー・アイランド」です。私が訪れたスーパーマーケットの名前も「フレンドリー・マーケット・センター」という可愛い名前のスーパーで、確かにお店の人たちもフレンドリーでした。

さらに、モロカイ島の大きな特徴として挙げられるのは、島に住む人口の半分以上が、ハワイ先住民の血をひいているということです。オアフ島でハワイアンの人たちに出会う機会はあまり多くありませんが、モロカイ島ではハワイアンの人たちと交流することができます。ハワイの伝統文化が継承されているモロカイ島は、ハワイ州の中で「最もハワイアンな島」といわれています。

molokai12

その4:一体何本あるの!? ココナッツの木が大集合! カプアイワ・ココナッツ・グローブ

molokai5

カウナカカイ地区にあるカプアイワ・ココナッツ・グローブでは、何百本もの密集したココナッツの木を見ることができます。このココナッツの木はカメハメハ5世の時代に植えられた歴史的なココナッツの木です。とても写真映えするので中に入って写真を撮りたくなりますが、上からココナッツが落ちてくる危険性があるため、中への立ち入りが禁止されています。

■関連記事/第3回 ココナッツ・アイランドのお話

その5:世界でココだけ! 日本にココナッツをそのまま送れるホオレフア郵便局

molokai8

モロカイ島のホオレフア郵便局は、世界で唯一、ココナッツをそのまま海外に郵送できる郵便局です。ココナッツを郵送してもらう方法は、まず郵便局に用意された何も書かれていない好きなココナッツを選び、置いてあるカラーペンでココナッツに落書きをします。そして、ココナッツに直接、住所を書き込み、切手を貼れば準備完了です。

coconut

箱や袋に入れるのでなく、本当にそのままココナッツが家まで届けられるので、送られた相手はびっくりすること間違いなし! 料金は、ココナッツの重さによって決められ、私の場合は大体$25でした。旅の思い出にココナッツを日本に送れる郵便局は・・・ココなっ・・・ツ!

■関連記事/郵便局攻略法 国際郵便編
■関連記事/ビデオでレッスン、ハワイでお役立ち英会話 第14回 郵便局編 

以上がモロカイ島の知られざる10の事実(前編)です。モロカイ島に少し行ってみたくなりましたか? 後編では、さらにディープなモロカイの衝撃事実について迫ります! お楽しみに!

この記事が属するカテゴリー: カルチャー, モロカイ島, 特集, 離島案内


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

さらにおススメ