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ハワイ歩き方事務局

大人同士のカップルだからこそできた、こだわりのハワイ・ウエディング

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2008年01月02日

ハワイのサンセット・ウエディング

 

ハワイで夕日を背にウエディング

青い空とエメラルドグリーンの海をバックに永遠の愛を誓う。そんな夢のようなロマンチックな海外挙式を実現できるのがハワイの魅力。今回のウエディング情報では、ハワイの海辺で行われるビーチ・ウエディングを特集します。

美しいハワイのビーチで、サンセット直前のロマンチックな黄昏時に永遠の愛を誓う。 椰子の木のさざめきと静かな波の音をバックに、そんな夢のウエディングを叶えたカップルがいます。 埼玉県川口市在住の英貴さんと美奈子さんは、インターネットを駆使してリサーチを重ね、自分たちだけの理想のウエディングを作り上げることに成功しました。オアフ島、カハラ地区のワイアラエ・ビーチで、友人たちの見守る中行われた最高のサンセット・ウエディングとは?

大人同士のカップルだからこそできた、こだわりのハワイ・ウエディング

ハワイの結婚式

埼玉県川口市で機械のパーツを販売するお店を経営している安藤英貴さん。奥様の美奈子さんとは、元々インターネットを通じて知り合ったメル友でした。 東京の下町情緒を一緒に楽しむ仲間を求めていた美奈子さん。同じく食べ歩き仲間を探していた英貴さんと意気投合。趣味の合う2人は、初めて会ったときからフィーリングがぴったりで、あっという間に恋に落ちたんだそうです。

大人になると交友関係もある程度制限されてしまうため、なかなか趣味の合う友達を作るのは難しいもの。インターネットはその点、最初から条件の合う友人を募集することができるので便利ですよね。お2人も、インターネットを通じて知り合ってから実際会うまでに何通ものメールをやり取りしていたため、最初から気心が知れたオープンなお付き合いができたのが、成功の秘訣だったとか。

「僕は割りと人に気を使ってしまうタイプ。でも彼女とはすぐに打ち解け、まったく気を使うことなく話をすることができたんです」 と、英貴さん。
「私のほうが1才年上ということもあって、彼のこと、最初は子分って感じでしたね(笑)」と美奈子さん。

初めて会ったのは浅草。一緒にどじょうを食べて、下町情緒あふれる街を散策。お互い気取ることなく楽しいひとときを過ごし、それからごく自然な形で、デートを重ねることになりました。お2人とも40代の大人同士で、いつでも結婚できる状態だったため、出会って半年もしないうちに結婚話が。プロポーズをしたのは英貴さんから。

上野公園の噴水近くのベンチで、 「(僕の仕事を)一緒に手伝ってくれるかい?」と尋ねた英貴さんに、 「いいよ」と答えた美奈子さん。 そのまま籍を入れましたが、特に結婚式をしようとは思っていなかったとか。

 

自分たちで何でも手配。インターネットを駆使して理想のハワイ挙式をプランニング

ハワイで理想のウェディング
ハワイ挙式で着たアロハ・シャツ
ハワイのビーチで結婚式

そんなお2人がハワイで結婚式をすることになったのは、 「ハワイで2人だけで結婚式でも挙げてきたら?」 という、英貴さんのお父様の一言からでした。 海外で2人だけの挙式と言うオプションは、まさに目からウロコ。 自営業の英貴さんは、なかなかまとまった休みを取ることもままならないので、 この機を逃すと当分2人で旅行もできそうにありません。
早速、ハワイ挙式のリサーチを開始。美奈子さんが、インターネットであれこれと情報を仕入れては、2人で検討、お互いが納得のいく理想のウエディングを手配することにしました。参列するのは美奈子さんの友人といとこの女性4人だけ。

「結婚式の衣装はハワイらしく、白いムームーとアロハ・シャツにしたいということで、早速リサーチを開始しました」 当初、ハワイで衣装を購入することも考えたそうですが、小柄な美奈子さんにぴったりと合うサイズを見つけるのは難しいということで、東京のフラのお店、「ムームー・パラダイス」をインターネットで探し当て、そこで自分にぴったりのドレスを見つけることができました。英貴さんの白いアロハ・シャツは、美奈子さんのムームーとお揃いの柄でそろえることができました。またハクレイやブーケ、ブートニアを作ってくれるハワイのお花屋さん、美奈子さんと参列者4人のヘア・メイク、参列者のドレスも、すべてインターネットで調べ、自分たちで手配したそうです。

そんな中、やはり気になるのは結婚式場。ハワイで結婚式といっても、チャペルやレストラン、ホテルなど、ありとあらゆる会場があり、目移りしてしまいますよね。ある日、インターネットで結婚式場を探していた美奈子さんの目にとまったのが、「ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイ」のホームページでした。

「ビーチでウエディング、という言葉に惹かれましたね。お値段も格安でしたし(笑)」と美奈子さん。 早速同社に連絡を取ってみたところ、対応が迅速かつとても丁寧だったので、すっかり安心したそうです。また、ハワイと日本の両方にオフィスがあるのも決め手になったとか。やはり海外で挙式というのは不安なもの。出発までに確認したいこともたくさんありますよね。そんなとき、気兼ねなく質問できる日本オフィスの存在は、とてもありがたかったそうです。

 

■胸いっぱい ハワイの夕陽に包まれて永遠の愛を誓う2人
さて、いよいよ挙式当日。ヘアメイクと着替えをすませたお2人と参列者の4人は、タクシーでワイアラエ・ビーチパークへ。ワイキキからは約15分。オアフ屈指の高級住宅地カハラにあるワイアラエ・ビーチパークは、珠玉のリゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」と、毎年ソニー・オープンが開かれることでも有名なゴルフ場、「ワイアラエ・カントリークラブ」に隣接し、風光明媚で上品なところ。青い海の向こうにココヘッドを臨む美しいビーチは、地元のカップルにも大人気で、ウエディングやその他の記念撮影に訪れるカップルが後を絶ちません。

お2人は早速靴を脱ぎ、砂浜に素足で立ちました。 「わーっ、良い気持ちですね」と、英貴さん。 一行を迎えたのは、優しい笑顔が印象的なマック牧師。日本語もバッチリなので安心ですね。早速マック牧師とごく簡単に打ち合わせをし、ザ・カハラ・ホテル&リゾートの方へ少し移動して、椰子の木陰の絶好のスポットで式を挙げることになりました。

結婚式


ウクレレのやさしい音色とハワイアン・ソングに包まれて、腕を組んだ2人はゆっくりとマック牧師の元へ。サンセットを前に、空は少しずつたそがれてきました。マック牧師の言葉、お祈り、そして英貴さんと美奈子さんの誓いの言葉、指輪交換と結婚式は滞りなく進みます。2人を結ぶマイレ・レイの交換は、ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイならでは。ハワイでは命のエッセンスのシンボルとして、人々にとても大切にされているマイレの葉でできたレイをお互いの手首に巻きつけて誓いを立てることは、ハワイアン・ウエディングには欠かせない神聖な儀式なのです。その後、結婚証明書へのサインをすませ、誓いのキス。

満面の笑みを浮かべて、幸せの絶頂といった感じの英貴さん。少しはにかみながらも、しみじみと幸せをかみしめている様子の美奈子さん。ワイアラエ・ビーチは、サンセット目前。椰子の木が長い影を作っています。最後には、参列の友人、いとこたちと一緒に写真撮影が行われ、和やかなムードのまま、安藤英貴さんと美奈子さんのサンセット・ウエディングは終了しました。本当に気の合う伴侶とめぐり合い、ハワイで最高のウエディングを挙げることができたお2人。これからも末永くお幸せに!

結婚式

 

ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイターコイズ色の美しい海をゆったりと臨みながら、リラックスした雰囲気で執り行われる「ビーチ・ウエディング」や太平洋に沈む夕陽を背にロマンチックな「サンセット・ウエディング」など、ハワイならではの挙式を叶えてくれるのが「ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイ」です。世界にたったひとつしかない、心がこもった手作りのハワイアン・ウエディングを実現してくれます。
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(2008年1月更新)

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