■新婦の手作りプレゼントにみんな大感激!
心地よい木陰をもたらしてくれる椰子の木が、吹き抜ける風に気持ちよく揺れる中、お式が始まりました。まずはマック牧師の言葉とお祈り、ついで亮さんと朝子さんの誓いの言葉。ご家族が暖かく見守る中、始終笑みを絶やさず、幸せいっぱいといった朝子さんと、隣でちよっとはにかむ照れ屋の亮さん。カメラを向けると、朝子さんがそれとなく亮さんに合図し、いい具合にポーズを取ってくれます。まだお若いのに、まさしく良妻賢母といった朝子さん。そんな彼女のウエディング・ドレス姿を見て、「惚れ直しました」と亮さん。
ここで朝子さんからご家族へ手作りのプレゼントの進呈。お母さん、おばあちゃん、妹さんカップルには得意とするハワイアン・キルトのティッシュ・ボックスを、またお子さん達には色違いのストラップを。お母さんは、「ハワイ挙式が急に決まって、あんなにあわただしかったのに...」と、感無量のご様子でした。また、ご家族みんなと新郎新婦がかけていたリボン・レイや朝子さんのブーケに髪飾り、さらにはお母さん、おばあちゃんのムームーに岳斗君のシャツまで朝子さんの手作りだとか! 家族みんなでお祝いしたいという朝子さんの愛情がつまったこれらのアイテムは、2ヶ月かけて用意したのだそう。指輪の交換をすませ、シャンパン・トースト(ハワイでは州の法律によって公共の場での飲酒は禁じられているのでノンアルコールで代用)で乾杯。最後は、結婚証明書へサインをし、誓いのキスをかわしたお2人に「おめでとう!」の歓声とともに真っ赤なフラワー・シャワーの雨が降りました。
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