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ハワイで結婚10年目の感動メモリアル・ウエディング!

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2008年08月02日

ハワイで夕日を背にウエディング

ハワイのサンセット・ウエディング

 青い空とエメラルドグリーンの海をバックに永遠の愛を誓う。そんな夢のようなロマンチックな海外挙式を実現できるのがハワイの魅力。今回のウエディング情報では、ハワイの海辺で行われるメモリアル・ウエディングを特集します。

2008年も7月に入り晴れ渡った良いお天気が続いているオアフ島。そんな晴れ渡った青い空の下、憧れのビーチ・ウエディングが連日執り行われています。今回は、ハワイの歩き方編集部がハワイで思い出に残る結婚式をプロデュースすることで人気の高い「ハワイのビーチウェディングJ社」の結婚式を取材させていただきました。今回のカップルの方は、妹さんが応募した懸賞でなんとハワイ挙式を当ててしまったラッキーなお2人です。

ハワイで結婚10年目の感動メモリアル・ウエディング

新郎新婦となるのは、神奈川県在住の亮さんと朝子(ともこ)さん。お2人が結婚されたのは今から10年前。そのときは2人とも20才前後とまだ若く、その後すぐ長男の岳斗(ガクト)君を授かったこともあり、結婚式を挙げることが叶いませんでした。そして長女の梨華(リンカ)ちゃんにも恵まれ、専業主婦に専念してきた朝子さんは、趣味でハワイアン・キルトを始めたこともあり、「いつしかハワイへ行ってみたい!」とずっと思っていたそうです。

少しづつ貯金もし、念願かない家族みんなでハワイ旅行することとなった矢先、妹のえいこさんがハワイのビーチウェディングJ社の「メモリアル・ウエディング・プレゼント」の企画を見つけてくれました。旅行のパンフレットに載っていたウエディングのプランなどは料金も高く、「結婚して10年も経つのにいまさら式なんて…」と内心思っていた朝子さんですが、「せっかくみんなでハワイに行くんだから応募してみなよ〜!」と、えいこさんが応募してくれた結果、見事当選したのです。

この企画は、ジョイフルウェディングズ・イン・ハワイの日本オフィス開設10周年を記念し、2008年に結婚10年を迎えられるご夫婦を対象に、毎月一組(合計10組)にメモリアル・ウエディングをプレゼントしようという嬉しいもの。当選者の亮さんと朝子さんご夫妻は、プレゼントとして用意された従来の「メモリアル・ウエディング・プラン」に加えて、オプションとしてフォトCD-R1枚(50カット以上)、8名様用リムジン(2時間)、シャンパン・トースト(5名様分)x2セット、フラワーシャワー(10名様分)などを申し込みました。

 

■挙式場所のワイアラエ・ビーチへ

さて、本日のハワイ挙式の場所となるのは、ワイキキより車で15分の場所にあるワイアラエ・ビーチ。ここは、オアフ島随一の高級住宅地として名高いカハラ地区に位置するビーチで、隣接するワイアラエ・カントリークラブは、そのチャンピオンシップ・ゴルフ・コースにて毎年1月にソニー・オープンが開催されることでも知られています。

まずは、ワイアラエ・ビーチ入り口の公園で新郎新婦とご家族の到着を待ちます。日差しは少し強いものの、程好く風もあり、とっても心地よいウエディング日和となりました。8名用の大型リムジンがゆっくりとパーキングに入ってくると、専属牧師のマック牧師から「おぉ、でかいね」と思わずコメントが。リムジンから降り立った新婦はスラリとした細面のきれいな方… アップの髪にプルメリアの花とマーメイドラインのドレスが良くマッチしていて、思わず見とれてしまいます。新郎はというと、こちらも背が高く笑顔の素敵な方で、日本の「マウナロア」というショップで購入したという白いシャツに、白のナイキのスニーカーが利いています!

さて、マック牧師と挨拶を終えた一向は、いよいよザ・カハラ・ホテル&リゾート方向へ100メートルほどビーチを進んだ挙式場所へと向かいます。お兄ちゃんの岳斗君と妹の梨華ちゃんはとっても仲良し。パパとママと手をつないだり、小石を拾いながら波際を走ったりと楽しそう。まさにハワイの自然に溶け込んだビーチ・ウエディングならではの、のどかで心癒される時が静かに流れていきます。このワイアラエ・ビーチは、人も比較的少なく静かで、世界各地から大勢のカップルが楽園ハワイで挙式するために訪れるビーチ。きらきらと輝く白い砂浜とコントラストする緑の芝生。澄み切った青空にエメラルド・グリーンの海の向こうに見えるココヘッドの眺めも抜群です。

 

■新婦の手作りプレゼントにみんな大感激
心地よい木陰をもたらしてくれる椰子の木が、吹き抜ける風に気持ちよく揺れる中、お式が始まりました。まずはマック牧師の言葉とお祈り、ついで亮さんと朝子さんの誓いの言葉。ご家族が暖かく見守る中、始終笑みを絶やさず、幸せいっぱいといった朝子さんと、隣でちよっとはにかむ照れ屋の亮さん。カメラを向けると、朝子さんがそれとなく亮さんに合図し、いい具合にポーズを取ってくれます。まだお若いのに、まさしく良妻賢母といった朝子さん。そんな彼女のウエディング・ドレス姿を見て、「惚れ直しました」と亮さん。

 

 

ここで朝子さんからご家族へ手作りのプレゼントの進呈。お母さん、おばあちゃん、妹さんカップルには得意とするハワイアン・キルトのティッシュ・ボックスを、またお子さん達には色違いのストラップを。お母さんは、「ハワイ挙式が急に決まって、あんなにあわただしかったのに…」と、感無量のご様子でした。また、ご家族みんなと新郎新婦がかけていたリボン・レイや朝子さんのブーケに髪飾り、さらにはお母さん、おばあちゃんのムームーに岳斗君のシャツまで朝子さんの手作りだとか! 家族みんなでお祝いしたいという朝子さんの愛情がつまったこれらのアイテムは、2ヶ月かけて用意したのだそう。指輪の交換をすませ、シャンパン・トースト(ハワイでは州の法律によって公共の場での飲酒は禁じられているのでノンアルコールで代用)で乾杯。最後は、結婚証明書へサインをし、誓いのキスをかわしたお2人に「おめでとう!」の歓声とともに真っ赤なフラワー・シャワーの雨が降りました。

 

結婚式

自然と愛情に満ちあふれたハワイでのメモリアル・ウエディング。亮さん、朝子さん、これからも家族仲良く、末永くお幸せに!

(2008年11月更新)

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