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大病を克服、いつも支えてくれた最愛の妻とハワイで挙式!

カテゴリー: ウエディング


ハワイのサンセット・ウエディング

 

ハワイでサプライズ・ウエディング、ジョイフルウエディングス・イン・ハワイ

大病を克服された、東京都の柳田雅司さん。闘病生活とそれに続く厳しいリハビリ訓練の間中、そばについてずっと看病してくれた由美子さんと1年半前にご結婚されました。今回、柳田さんの娘の薫さんが住むハワイへの旅行をきっかけに、いつも尽くしてくれる由美子さんにとっておきのプレゼントを用意したのです…

ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイでビーチ・ウエディングを挙げられた、柳田さんご夫妻。3年前に病に倒れた雅司さんに付きっ切りで看病した由美子さん。いつも支えてくれた最愛の由美子さんに、雅司さんから、サプライズ・ウエディングのプレゼントです。

お互いにいたわり慈しみ合うことの大切さを教えてくれる、幸せな2人のストーリーをどうぞお楽しみください。

大病を克服、いつも支えてくれた最愛の妻とハワイで挙式

東京都の柳田さんは実業家として忙しい日々を送っていた3年前のある日、脳梗塞で突然倒れてしまいました。当時、雅司さんとお付き合いをしていた由美子さんは、突然のことにショックを受けつつも病床に付きっ切りで看病する毎日。一時は「もう駄目かも…」とまで思われた雅司さんでしたが、不屈の意思と由美子さんの献身的な介護で奇跡的に回復し、大好きなハワイに来られるまでになりました。

もともとハワイが大好きで、ハワイには何十回となく旅行していた雅司さんと由美子さん、病気克服後、久しぶりにハワイ旅行をすることになりました。ハワイには雅司さんの娘、薫さんとご主人の幸二さん、そして6才の孫娘えれなちゃんが住んでいます。お気に入りの孫娘えれなちゃんにも久しぶりに会えることになり、感激もひとしおの雅司さん。実はこの旅行に際し、ある計画をあたためていたのです。早速ハワイに住む娘の薫さんに連絡を取り計画を打ち明けました。

ワイアラエ・ビーチ

その計画とは、ハワイで最愛の由美子さんとビーチ・ウエディングを挙げること。長いお付き合いを経て、1年半前に入籍したお2人ですが、当時結婚式を挙げることは考えておられなかったそうです。「献身的に看病してくれた最愛の妻に、思い出に残る結婚式をプレゼントしたい…」 そう思った雅司さんは、こっそりとサプライズ・ウエディングを用意することにしました。結婚式のことは当日まで由美子さんに秘密にしておくことに。

ハワイ在住の薫さんがインターネットを検索し選んだのが、ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイのビーチ・ウエディング・プランです。珠玉のリゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」や、毎年ソニーオープンが行われることで有名な名門ゴルフクラブ「ワイアラエ・カントリー・クラブ」のすぐ前に広がる風光明媚なワイアラエ・ビーチで、海を背に永遠の愛を誓うことができる人気のプランなのです。

 

■ワイアラエ・ビーチパークで写真撮影のつもりが…

結婚式

さあ、いよいよウエディング当日。会場はワイアラエ・ビーチ・パーク。オアフ島でも有数の高級住宅地カハラ地区の一番奥、ソニー・オープンが行われることで良く知られるワイアラエ・ゴルフ・コースや、珠玉のリゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」に隣接した風光明媚なところです。

「今日は家族で海辺で記念写真を撮ろう」

由美子さんにはそのように伝えて、ワイアラエ・ビーチにやってきた一行。駐車場に車を止めて、ビーチの方へと歩いていくとそこに待っていたのは…

「おめでとうございます」


誓いの儀式

そうにっこりと微笑むのは、フランク・マック牧師とジョイフルウエディングズ・イン・ハワイのコーディネーターさん。驚きのあまり思わず呆然として声もない由美子さん、そのあと感激の涙があふれ頬を伝います。そんな由美子さんをそっと支える雅司さん。「大丈夫だよ」と優しく微笑みます。薫さんと幸二さん、えれなちゃんも満面の笑みで2人を祝福します。

マック牧師と挨拶を終えた一行は、椰子の木に囲まれた挙式場所へと海岸をゆっくり歩きます。海からのそよ風が心地よく吹きわたり、青い空と海が祝福気分を盛り上げます。雅司さんの粋なはからいに、胸いっぱいの由美子さん。でもサプライズはこれだけではなかったのです。

 

■頬を伝う熱い涙… 感動のセレモニー
フランク・マック牧師のリードでお式が始まりました。まずはお互いにレイを交換します。胸いっぱいで涙の止まらない由美子さん。そっと雅司さんの頬に唇を寄せると、雅司さんの目が潤みます。美しいレイを装い見詰め合う2人を祝福するかのように、雲が途切れビーチに明るい日差しが満ちてきました。

薫さんと幸二さんが声を合わせて、はなむけの言葉をおくります。じっと聞き入る雅司さんと由美子さん。

「こんなに元気になって微笑む父の姿を見ることができるなんて…」

 

 

ハワイ 結婚 手紙

 

家族

はなむけの言葉のあと、雅司さんが封筒を取り出しました。何と2番目のサプライズは、由美子さんへの手紙でした。病後、未だに完全には自由が利かない体で、一生懸命書き込んだ手紙。そこには、暖かさいっぱいの由美子さんへの感謝の言葉が綴られていました。由美子さんがいたからこそ、大病を乗り越えることができた雅司さん。雅司さんを幸せにすることで、自らも幸せの気持ちを育んできた由美子さん。手紙を読む雅司さんの声が時々つまります。涙が止まらない由美子さんにそっとハンカチを差し出すマック牧師。

「父は普段、とても手紙を書くような人じゃないんです」と薫さん。何度も書き直した手紙の最後は、雅司さんの万感の思いを込めた「ありがとう」の言葉で締めくくられていました。その後、マック牧師の指示でお互いに手を取り、額と額をくっつけた2人。誓いの言葉を交わし、マック牧師の祝福を受けたあと、結婚証明書にサインをします。薫さんと幸二さんも証人としてそれぞれサインをしたため、和やかな雰囲気のままビーチ・ウエディングは終了しました。

 

ウエディング

「年齢が年齢なので、まさか結婚式を挙げるなんてまったく思ってもいませんでした」と、由美子さん。この結婚式は今までで、一番うれしいサプライズとなりました。

「病気の父を一生懸命看病してくれて、由美子さんには感謝しています。父が由美子さんのようなすばらしいパートナーを見つけて、第2の人生を歩むことができるなんて、娘として本当にうれしいです。これからもずっと父をよろしくお願いします」と、薫さん。

久しぶりのハワイで、忘れられない思い出を作ることができました。
雅司さん、由美子さん、これからも、末永くお幸せに。

 

 

ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイ ターコイズ色の美しい海をゆったりと臨みながら、リラックスした雰囲気で執り行われる「ビーチ・ウエディング」や太平洋に沈む夕陽を背にロマンチックな「サンセット・ウエディング」など、ハワイならではの挙式を叶えてくれるのが「ジョイフルウエディングズ・イン・ハワイ」です。世界にたったひとつしかない、心がこもった手作りのハワイアン・ウエディングを実現してくれます。
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(2009年4月更新)

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