ハワイ挙式の新しい形、メモリアル・ウエディング

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■家族でハワイ旅行中に最高の親孝行! 両親にハワイ挙式をプレゼント
雅美さん:「実は、今回のハワイ旅行は両親が、子供と孫たち合計9人を招待してくれたんです。今年は両親の結婚35周年目で、中国に単身赴任していた父が8月に退職して日本に帰ってきます。父は15年近く海外生活をしていて、その間母は一人で私達を支えてくれました。子供4人はみんな結婚して自立したので、来年からは父と母2人だけの生活が始まります。これからは自分たちだけのことを考えて生きていって欲しいと思います。母は結婚35周年を迎える今でも父のことを心から愛しています。メモリアル・ウエディングをプレゼントしたら泣いて喜んでくれる顔が目に浮かびますね」。 雅美さんはハワイ旅行中にご両親に内緒でウエディングをプレゼントすべく、今回ウエディングを依頼したジョイフル・ウエディングズ・イン・ハワイのスタッフと挙式 約3ヶ月前から打合せをし、現地で挙式に立ち会うマック牧師と連絡を取り合うなど水面下で着々と準備を行い、挙式当日へ。 |
■フラのショーと思って到着した場所に待っていたものは?
雅美さん:「こんにちは〜。今、両親が他の家族と一緒にこっちへ向かって来ています。両親はフラのショーを今から見ると信じ込んでいます」。 まずは第一段階は成功。まだご両親は全く気付いていません。マック牧師はウエディングを行う場所を雅美さんに伝えて、一足先にその場所へ行って長谷川さんファミリーが到着するのを待ちます。(5分後…) 雅美さんがご家族を連れて指定場所に到着。笑顔で挨拶を交わす雅美さんとマック牧師を見て、ご両親は事態が全く掴めていない様子。ご両親はマック牧師に促されるまま立ち位置に立ちます。 マック牧師:「今日は、娘さんがあなたがたにメモリアルの挙式をプレゼントしてくれました」。 いよいよメモリアル・ウエディングの始まりです。 |
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■ハワイ挙式であらためて感じる、永遠の愛!

メモリアル・ウエディングは、マック牧師の進行のもとに始まります。 緑に囲まれた開放感のあるカピオラニ公園で、ダイヤモンドヘッドを背景にして行われるウエディング。公園にはマック牧師の声が響き、辺りの雰囲気が一瞬にして静粛なものに。ご両親が心から愛の言葉をお互いに述べる場面では、感極まったお父さんの声が震えます。
お父さん:「文子…今まで…ありがとう」。 涙声で、今まで人生を共に歩んできたことへの感謝の言葉と、心を新たに今後も夫婦として人生を共に歩んでいきたいという思いをお母さんに伝える姿が、家族の涙を誘います。
「レイの丸い形には終りがありません。永遠の愛の証としてレイの交換をしてください」というマック牧師の言葉で、ご両親は雅美さんが用意してくれたレイをお互いに掛け合います。 マック牧師の前で誓いを新たにしたご両親を、雅美さんをはじめとする家族全員が大きな拍手で祝福します。子供や孫たちの祝福に包まれて、ご両親はまた人生の新たなる一歩を踏み出したのです。
■人生の新たな一歩がここから始まる!
家族の愛、夫婦の愛、親子の愛といった様々な形の愛がたくさん詰まったメモリアル・ウエディングでした。 |
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●ジョイフル・ウエディングズ・イン・ハワイ ◎日本オフィス 場所:大阪市北区梅田2-5-8 千代田ビル西別館4F 電話:0120-19-8812(フリーダイヤル)、06-6342-8812 営業時間:10:00-18:00 ◎ハワイオフィス 場所:1717 Mott-Smith Dr., Ste.3014 Honolulu, HI 96822 電話:+1(808)536-5224 Eメールでの問い合わせはこちら ホームページ:www.joyfulweddings.com |













