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ハワイ挙式の新しい形、メモリアル・ウエディング

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2007年03月02日

楽園の島ハワイで挙げるウエディング。青い空とエメラルドグリーンの海をバックに永遠の愛を誓う。そんな夢のようなロマンチックな海外挙式を実現できるのがハワイの魅力。今回のウエディング情報では、夫婦が永遠の愛を再び誓うメモリアル・ウエディングを特集します。ダイヤモンドヘッド麓の自然溢れるカピオラニ公園が愛と感動に包まれる結婚式場へと変わります。

ハワイ挙式の新しい形、メモリアル・ウエディング

ハワイビデオクリップ

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「ウエディング」というと、教会で白いウエディングドレスを着て行う挙式を想像する人が多いのではないでしょうか。「ウエディング」と一言で言っても、そのスタイルはさまざま。ここでご紹介するウエディングは、「メモリアル・ウエディング」と呼ばれるもの。日本ではまだ聞き慣れない言葉ですが、欧米では結婚挙式で愛を誓い合った夫婦が、結婚記念日や人生の節目に永遠の愛を再び誓うウエディングとして定着しています。このメモリアル・ウエディングは、家族やお世話になった人へのプレゼントとしても最近話題を呼んでいます。夫から妻へ、子供から両親へ、挙式の当日まで知らせずに行うサプライズ・ウエディングは、感動と一生忘れられない思い出をプレゼントできるチャンスです。今回、ハワイの歩き方編集部が、挙式当日まで知らされずにサプライズでメモリアル・ウエディングを娘さんからプレゼントされた長谷川夫妻の感動の瞬間に密着しました。

■家族でハワイ旅行中に最高の親孝行 両親にハワイ挙式をプレゼント

結婚式をハワイでもう一度

このメモリアル・ウエディングの仕掛け人は、長谷川夫妻の四女、雅美さん。今年で35年目の結婚記念日を迎えるご両親に是非とも素敵な思い出をプレゼントしたいという、とても親孝行な娘さんです。

雅美さん:「実は、今回のハワイ旅行は両親が、子供と孫たち合計9人を招待してくれたんです。今年は両親の結婚35周年目で、中国に単身赴任していた父が8月に退職して日本に帰ってきます。父は15年近く海外生活をしていて、その間母は一人で私達を支えてくれました。子供4人はみんな結婚して自立したので、来年からは父と母2人だけの生活が始まります。これからは自分たちだけのことを考えて生きていって欲しいと思います。母は結婚35周年を迎える今でも父のことを心から愛しています。メモリアル・ウエディングをプレゼントしたら泣いて喜んでくれる顔が目に浮かびますね」。

雅美さんはハワイ旅行中にご両親に内緒でウエディングをプレゼントすべく、今回ウエディングを依頼したジョイフル・ウエディングズ・イン・ハワイのスタッフと挙式 約3ヶ月前から打合せをし、現地で挙式に立ち会うマック牧師と連絡を取り合うなど水面下で着々と準備を行い、挙式当日へ。

フラのショーと思って到着した場所に待っていたものは?

サプライズハワイ挙式の前
母:「え、何!?  何なの、これ。」 お父さん、隣で固まっています

挙式当日、会場のカピオラニ公園で長谷川さん一家を待つマック牧師のもとに、娘の雅美さんが走ってきました。

雅美さん:「こんにちは〜。今、両親が他の家族と一緒にこっちへ向かって来ています。両親はフラのショーを今から見ると信じ込んでいます」。
まずは第一段階は成功。まだご両親は全く気付いていません。マック牧師はウエディングを行う場所を雅美さんに伝えて、一足先にその場所へ行って長谷川さんファミリーが到着するのを待ちます。(5分後…) 雅美さんがご家族を連れて指定場所に到着。笑顔で挨拶を交わす雅美さんとマック牧師を見て、ご両親は事態が全く掴めていない様子。ご両親はマック牧師に促されるまま立ち位置に立ちます。

マック牧師:「今日は、娘さんがあなたがたにメモリアルの挙式をプレゼントしてくれました」。
いよいよメモリアル・ウエディングの始まりです。

■ハワイ挙式であらためて感じる、永遠の愛

ハワイでの結婚式

メモリアル・ウエディングは、マック牧師の進行のもとに始まります。 緑に囲まれた開放感のあるカピオラニ公園で、ダイヤモンドヘッドを背景にして行われるウエディング。公園にはマック牧師の声が響き、辺りの雰囲気が一瞬にして静粛なものに。ご両親が心から愛の言葉をお互いに述べる場面では、感極まったお父さんの声が震えます。

お父さん:「文子…今まで…ありがとう」。 涙声で、今まで人生を共に歩んできたことへの感謝の言葉と、心を新たに今後も夫婦として人生を共に歩んでいきたいという思いをお母さんに伝える姿が、家族の涙を誘います。

「レイの丸い形には終りがありません。永遠の愛の証としてレイの交換をしてください」というマック牧師の言葉で、ご両親は雅美さんが用意してくれたレイをお互いに掛け合います。 マック牧師の前で誓いを新たにしたご両親を、雅美さんをはじめとする家族全員が大きな拍手で祝福します。子供や孫たちの祝福に包まれて、ご両親はまた人生の新たなる一歩を踏み出したのです。

■人生の新たな一歩がここから始まる


こんなにラブラブ お2人のウエディングの感想はビデオで

挙式が終了した後、子供からメモリアル・ウエディングをプレゼントされたご両親は、とても穏やかで愛情に満ちた笑顔になっていたのがなんとも印象的でした。35年もの間、苦楽を共にした夫婦が、日頃なかなか言葉にして伝えることのできない感謝の気持ちや愛情を、今日のメモリアル・ウエディングで再確認できたようです。お2人の人生の新たな出発の節目となる記念日が、今日新たに加わりました。ご両親に一生思い出に残る、感動的な挙式をプレゼントした娘の雅美さんも、最高の親孝行ができてとても幸せそう。

家族の愛、夫婦の愛、親子の愛といった様々な形の愛がたくさん詰まったメモリアル・ウエディングでした。

●ジョイフル・ウエディングズ・イン・ハワイ
日本オフィス
場所:大阪市北区梅田2-5-8 千代田ビル西別館4F
電話:0120-19-8812(フリーダイヤル)、06-6342-8812
営業時間:10:00-18:00

ハワイオフィス
場所:1717 Mott-Smith Dr., Ste.3014 Honolulu, HI 96822
電話:+1(808)536-5224

Eメールでの問い合わせはこちら
ホームページ:www.joyfulweddings.com

(2007年3月取材)

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