日本からも約2500人が参加

今年で30周年を迎えるハワイを代表する文化イベント「ホノルル フェスティバル」が、3月13日から15日にかけて開催されます。期間中はステージパフォーマンス、物産展、ワイキキでのパレード、花火など、多彩な催しが予定されています。
ハワイと環太平洋地域の国々との文化交流を通じて友好を深めることを目的として開催されるホノルル フェスティバル。今年のテーマは「Aloha & Mahalo – 30 Years of Cultural Celebration」。長年にわたりイベントを支えてきた地域の皆さんやボランティアへの感謝を込めたものだと、主催者は説明しています。
日本からは、前年より約1割増の約2,500人の出演者や来訪者が参加を予定しています。また、ハワイ・コンベンションセンターで行われる展示・クラフトフェアには、過去最多となる227のブースが並ぶ予定です。
一般公開イベントは14日(土)・15日(日)

イベントは13日(金)に、ハワイの学生を対象とした教育プログラムから始まります。学生たちは訪問団との交流や文化学習を行い、10年後に開封されるタイムカプセルへのメッセージも書き込む予定です。
14日(土)には、コンベンションセンターで鏡開きのセレモニーが行われ、週末を通してハワイ各地の会場で文化パフォーマンスが披露されます。ハワイ・コンベンションセンターを中心に、アラモアナセンター、ワイキキ・ビーチ・ウォーク、インターナショナルマーケットプレイスなどでステージパフォーマンスが行われます。

アラモアナセンターステージでの開催の様子
最終日の15日(日)には、上記会場でのパフォーマンスやクラフトフェアに加えて、午後4時からはワイキキのカラカウア通りでグランドパレードが行われ、午後8時30分からはワイキキビーチ上空を彩る長岡花火ショーがフィナーレを飾ります。
ホノルル フェスティバルの詳細は、公式日本語Webサイトをご覧ください。
(参考:Island News( 2026年3月6日))