ハナウマ湾、下水設備改修のため8月に一時閉鎖へ
今回の工事では、ビーチレベルと駐車場レベルにあるコンフォートステーション(トイレ設備)を支える35年使用された下水システムの全面交換が行われます。 あわせて、マンホールやウェットウェル(汚水槽)、リフトステーション(汚水を汲み上げる設備)など、関連する下水インフラの修理・改良も実施されます。
プロジェクト全体の完了は2027年夏頃を予定しており、市は通常休園日の月曜・火曜を中心に作業を進める方針で、利用者への影響を最小限に抑えるとしています。
(参考:Hawaii News Now、2026年7月6日)