期間限定商品 「ラズベリー・ホワイト・ディップド・チョコレート・ショートブレッド」が登場
ビッグアイランド・キャンディーズでは、乳がん撲滅に向けた支援活動の一環として、乳がん啓発月間初日の10月1日に、新作「ラズベリー・ホワイト・ディップド・チョコレート・ショートブレッド」が発売されました。
ナッツ不使用の濃厚なチョコレート風味のショートブレッドに、なめらかなラズベリーコーティングを斜めにディップした、鮮やかなベリーピンクが目を引く期間限定商品です。
縦・横・高さがそれぞれ約7.5センチの透明なキューブ型ギフトボックスに、クッキーが10枚入っています。ボックスには、乳がん啓発運動のシンボルとして広く知られるリボンをモチーフにしたチャームを添え、ピンクのリボンで華やかに仕上げられています。なお、リボンの色やチャームのデザインは、商品によって異なる場合があります。
価格は、アラモアナセンター店では18ドル、ヒロの旗艦店、メールオーダーおよびオンラインショップでは17.50ドルです。10月末までの期間限定販売が予定されていますが、在庫がなくなり次第、販売は終了となります。
2026年10月1日から31日までの期間中、同ギフトボックスおよび「ビッグアイランド・クランチバー」の売上の一部が、スーザン G. コーメン乳がん財団®に寄付されます。同財団は、乳がんの予防と治療につながる画期的な研究への投資や、地域社会における乳がん支援活動を通じて、人々の命を救うことを使命としています。
ビッグアイランド・キャンディーズの社長兼最高執行責任者(COO)のシェリー・ホリは、次のようにコメントしています。「乳がんの影響を受ける方々を支援する財団の活動に今年も協力できることを、大変光栄に思います。この特別ギフトボックスをお楽しみいただくことが、乳がん啓発という大切な取り組みへの関心をさらに高めるきっかけとなれば幸いです」。
ビッグアイランド・キャンディーズについて
ビッグアイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)は、1977年ハワイ島ヒロでアラン・イカワと妻イルマにより創業。持てるすべてをビジネスに投資し、チョコレートを溶かす機械とシュリンクラップ機だけの装備でスタートしたイカワ夫妻は、高品質のお菓子でアメリカンドリームを叶えるために奮闘。
今ではシグネチャーのバターたっぷりのショートブレッドクッキーだけでなく、ハワイの多様性を反映したローカル色豊かでバラエティに富んだスイーツが広く知れ渡るブランドとなりました。現在、ハワイ島ヒロに工場併設の旗艦店を、そしてオアフ島ホノルルのアラモアナセンター1階センターコート近くに直営店を展開しています。