【目次】
日本の会員証でそのまま入店OK
ハワイのコストコでも、日本の会員証がそのまま使えるため、旅行者でも気軽に利用できます。また、同伴ルールについても、コストコUSの公式会員規約では、日本と同じく「会員本人+同伴2名まで入店可能(18歳未満の子どもは人数に含まれません)」と定められています。日本で会員でない場合、ハワイの店舗でもその場で会員になることは可能ですが、ゴールドスター会員は$65、エグゼクティブ会員は$130します。会費を比較すると、為替の関係などもあり、日本で入会したほうがお得そうです。日本で会員証を作っておくことをおすすめします。※会費は変更となる可能性があります。
クレジットカードは、VISAのみ
支払いは現金または、VISAのクレジットカードのみ。 日本のコストコではMastercardしか使えないため、この違いには注意が必要です。ハワイのコストコで買い物をする予定がある方は、現金またはVISAカードを用意しておきましょう。またレシートは出口でチェックされるので、すぐ出せるようにしておきましょう。旅行者に便利な店舗と行き方は?
ハワイ・オアフ島にはコストコが4店舗あります。滞在エリアや移動手段によって行きやすい店舗が異なるため、旅行中の予定に合わせて選ぶのがおすすめです。・ワイキキ滞在なら:イヴィレイ店 (ホノルル)
空港とワイキキの間に位置し、旅行者が最もアクセスしやすい店舗です。大量に買わないのであれば、Uber や ザ・バス(The Bus) でも行けるため、レンタカーがなくても利用しやすいのが特徴です。Uberであれば片道$20前後+チップ(時間帯により料金に変動あり)で約25分。ザ・バスは乗り換えなしで約45分ほどで到着します。ザ・バスの 運賃は1回3ドル。ホロカードを使えば、最初のタップから2時間半以内の乗り継ぎには追加料金がかかりません。買い物が短時間で済む場合は往復3ドルで行けることもあります。
・カイルアや東オアフ観光と組み合わせるなら:ハワイカイ店 (オアフ島東部)
静かな住宅エリアにあり、落ち着いた雰囲気で買い物できます。カイルアや東オアフ観光でレンタカーがある場合は立ち寄りやすく便利。ワイキキから直行した場合は、約30分で到着(※渋滞無しの場合)。TheBus だと1回乗り換えがあり、80分ほどかかります。・アウラニ・コオリナ滞在なら:カポレイ店 (オアフ島西部)
アウラニ・ディズニー・リゾート&スパがあるコオリナ・リゾートから車で約10分と近く、広々とした店内でゆっくり買い物できます。・ワイケレやノースショアとあわせて行くなら:ワイピオ店 (オアフ島中央)
ワイケレ・プレミアム・アウトレットから車で約10分と近く、買い物の流れで立ち寄りやすいロケーション。また、ノースショア観光の行き帰りに通るフリーウェイのH2沿いにあるため、ワイキキへ戻る際にも寄りやすい店舗です。コストコで買える、おすすめのハワイ土産10選
ハワイのコストコは、ローカルの人々が日常的に利用する大型ストアですが、ハワイ土産として人気のアイテムも豊富に揃い、コストコならではのお得さで手に入れられるのが嬉しいポイント。ただ、サイズや重さがある商品も多いため、帰りのスーツケースに無理が出ないよう、容量や重量はしっかり意識して選ぶことが大切です。今回は、食料品に限定して、ハワイ土産となるおすすめのアイテムをご紹介します。
※コストコは商品の入れ替わりが早いため、時期によっては紹介アイテムが店頭にない場合があります。
1、ハワイアンホースト|パラダイス・デライツ $28.69(32oz/907g)

マカダミアナッツ・チョコレートが10個ほど入った箱タイプのものも、5箱セットで、コストコならではのお得な価格で販売されています。
・ミルクチョコレートがけ:5箱入り(1箱141g)$24.99
・ダークチョコレートがけ:5箱入り(1箱141g)$24.99
・キャラメル入りミルクチョコレート:5箱入り(1箱142g)$33.99
さらに、10箱入り($37.89)という大きめのセットもあり、1箱あたりは$4以下。一人で10箱持ち帰るのは少し大変ですが、友人と分け合う場合などにはいいかもしれません。
2、マウナロア|スイート&セイボリーコレクション $31.99(6カップ入り)

こちらは、マウナロアの人気フレーバーを楽しめるアソートパック。ソルト、ハニーロースト、マウイオニオン&ガーリックに、ミルクチョコレートまたはダークチョコレートでコーティングしたフレーバーを加えた全5種類。ソルトだけ2個入りで、合計6個のセットです。
ほかに、定番のソルト味だけを6個まとめたセット、$29.99もあり。「いろいろな味より、定番が好き」という人や、ばらまき用に同じ味を揃えたい人におすすめです。
また、小ぶりの袋タイプ(大容量・個包装)$28.69もあり。こちらは ソルト味とミルクチョコレートがけの2種類のみ。小さめの袋がたくさん入っていて、配りやすいタイプ。職場や学校など、大人数へのばらまき土産にぴったりです。
3、ホノルル・クッキー・カンパニー|ミニバイト $9.99

4、アイランド・プリンセス|メレ・マックス $16.29(15oz/425g)

アイランド・プリンセスの「メレ・マックス」は、ハワイ産マカダミアナッツをカリッと香ばしいトフィーで包み、さらにミルクチョコレートでコーティングした人気のお菓子。ハワイ土産として定番のマカダミアナッツの中でも、“ちょっと特別感のある味” として人気があります。個装ではないので、自分や家族用のおみやげにおすすめです。
5、ハワイアン・ハリケーン・カンパニー|ハリケーン・ポップコーン $18.29(4袋入り)

6、クッキーズ・イン・パラダイス|フリカケ・パーティ・ミックス $15.49

7、ロイヤル・コナ・コーヒー|バニラ・マカダミアナッツ 10%コナコーヒーブレンド $29.99(40oz/1,133g)

ほかにもハワイブランドのコーヒーが店頭に並んでいますが、以下はすべて、豆のまま(ホールビーン)タイプ。ミルを持っている方向けの商品です。
・カウアイ・コーヒーのミディアム・ロースト、$38.59(24oz/680g)
・カウアイ・コーヒーのピーベリー・ミディアム~ダークロースト、$39.99(16oz/454g)
・モロカイ・エステートのミディアム・ロースト(100%モロカイコーヒー)、$38.49(24oz/680g)
・コーヒー・オブ・ハワイのコナ・ナイチンゲール(100%コナコーヒー)、$22.69(8oz/227g)
8、モチ・フーズ|パンケーキミックス・抹茶味 $13.49(997g)

ハワイ発の「モチ・フーズ」が手がける、もちもち食感が特徴のパンケーキミックス。今回店頭にあったのは抹茶味のみでしたが、オリジナルやウベ味などが並ぶこともあります。
9、アナホラ・グラノーラ|グラノーラ・オリジナル味 $9.79(24oz/678g)

10、コロア・ラム|ミニボトル6本セット $16.49

※ハワイのコストコには、ハワイで作られているクラフトビールやラム酒、カクテルなどのアルコール類も並んでいます。 日本へ持ち帰る際は免税範囲が決まっているため、特にコストコの大容量商品を選ぶときは、容量に気をつけましょう。
フードコートも要チェック!

ハワイは全米でもトップクラスの物価高で、外食費も高騰していますが、コストコのお買い物前後にフードコートを利用すれば、1食分の食費を大きく節約できます。名物のホットドッグとドリンクのコンボは、1985年の発売以来ずっと$1.50のまま据え置かれていることで知られ、物価高のハワイでは特に“驚くほど手頃な価格”として存在感があります。
ハワイのコストコで提供されるホットドッグはアメリカ本土と同じくビーフ100%のタイプ。日本のコストコではポーク主体のソーセージが使われているため、食べ比べると風味の違いを感じる人も多いようです。
店先にはベンチとテーブルもあり、気軽に休憩しながら利用できます。
ハワイのお土産を少しでもお得にそろえたい方は、旅の途中でコストコも訪れてみてください。運がよければ、セール価格に出会えることもありますよ!ハワイのお土産選びに役立つ関連記事
ハワイのお土産選びには、ぜひこちらの記事もご参考ください。・ハワイのお土産おすすめ100選【2026年最新】
・アラモアナセンターで買いたいお土産&ハワイ限定品:2026 年最新&人気店10
・ハワイのホールフーズで欲しいアイテム50選