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人気連載「フラ講義」

第24回 フラ体験記 待望の復活!!

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2001年04月01日

フラ体験記 待望の復活!!

ご無沙汰しました。1年ぶりに「ハワイの歩き方」に戻ってきました。前回連載の終了後もご感想、ご意見、励ましを頂きまして有難うございます。

2000年の私のフラに関する大きな出来事は2つ、カーネギー・ホールでの公演に参加できたことと、念願のハワイアンネームをクムから授かったことです。ということで、今回から名を改め、Kawailaniとさせて頂きます。150人以上という大所帯で旅した2週間は、喜怒哀楽入り混じった思い出深いものになりました。日本語以外の言葉を話す個性の強い人達と長期間(2週間は長いと感じるのに十分でした)生活を共にするのは、私にとって生まれて初めての体験で、それはもうハチャメチャというか奇想天外というか、強烈な印象を受けました。公演旅行については、今後のイベントと織り交ぜてご紹介していこうと思います。

2000年は、年明けからメリー・モナーク大会(4月)、東海岸公演旅行(5-6月)、そしてホノルル公演(9月)と、生活の大半の時間をフラに費やす毎日でした。会社のランチタイムには、向かいのビルで働く人達の目を気にする余裕もなく、ベランダでチャントの練習をし、車に乗れば、周囲にいぶかしがられながら大声でオリの練習をし、一緒にいる時間が少なくなった犬を連れ出して裏山の芝生の上でダンスの練習をしました。因みに、私の犬は飼い主の下手なオリにうんざりしていて、私が練習を始めると、これ見よがしに大きなため息をついてそっぽを向きます。練習の他にも、カルア・ピッグ・セールやファミリー・フェアなど、前年に引き続き、資金集めの活動もありました。更に、私は公演旅行の会計を任されていたので、家にいる間はずっとエクセルと格闘し、眠っている間は数字がフラを踊る夢を見たりしたものです。

9月以降、しばらくクムから「お休み」をもらって、仕事上必要な試験を受け続け、今年2月に復帰しました。休学といっても、レギュラーのクラスに出席しないというだけで、クムが1年に2回行う日本でのワークショップ参加者への礼状を日本語に訳したり、1ヶ月に1回の割合でどこかのショーに出たり、日本のフラ雑誌の記事を英語に訳したり、と何らかの形でフラやハラウと関わっていました。

ハラウは今年、創立15周年。メリー・モナークには出場しませんが、カメハメハ大会(6月)とカリフォルニアで開催される大会(秋)には出場する予定で、クラスの時間内で練習が始まりました。他に、マウイ島とホノルルでの公演(11月)、年末には15周年記念公演も予定されています。私本人はどの公演や大会に参加するか未定ですが、今年はハラウの会報の編集グループに入りました。事前にイベントの情報を入手できて、編集すれば実際に記事を(苦手な英語で)執筆しなくてもいい、という安易な発想から引き受けたのですが、またまた雑用に追われることになりそうです。
(Kawailani)

(おまけ)
クムにもらった名前を彫ってハワイアンブレスレットを作りました。大好きなウルと、私の所属するクラス、マイレラウリイ、に因んでマイレをモチーフに、デザインを自分で考えてみました。内側にはブレスレット制作費用に貢献してくれた夫とフラシスター達8人のイニシャルを記念に入れました。思った通りのでき上がりに大満足で、いつも身に付けています。オリジナルのデザインでも作ってくれるハワイアンジュエリーのお店をご紹介します。
Meke Aloha (808)955-1788 日本語可

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