ワイキキビーチを望むテラス席のパンケーキカフェ

日本未上陸!ハワイで食べたいアメリカンなジャンクフード3選

次のハワイ旅行では日本では食べられないアメリカンなB級グルメを食べたい、最近のおすすめを知りたいと思っている方も多いはず。そこでこの記事では、ハワイでハンバーガーやフライドチキンを提供して人気のレストランを3つ厳選。店舗情報やおすすめメニューと一緒にご紹介します。

(※この記事は2023年4月に取材した内容に基づきます。提供商品や価格などに変更がある場合があります。最新情報はお店の公式サイト等でご確認ください。)

1.マハロハバーガー

肉、野菜、卵を含めるすべての材料はハワイ産を使用しているこだわりのバーガーショップ。パテはハワイ島コナのパーカー牧場直産のグラスフェドビーフ(牧草のみを餌に育てられた牛)使用で、冷凍していない新鮮なものだけを提供。バンズもハワイ産。ブリオッシュとスイートブレッドの中間のような、甘めで弾力のあるパンにバターを軽く塗ってトーストしてあります。

ハワイ最大のショッピングセンター、アラモアナセンター内の2階フードコート「ラナイ」にもお店があるので、ショッピングの合間に美味しいバーガーを食べたいならおすすめ。ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センター内にもあって便利!

おすすめメニュー

ハワイらしいロコモコバーガーやパイナップル入りの照り焼きバーガーが人気です。

こちらは人気ナンバー1のアボカドバーガー($8.25)。

ハワイにきたら食べてみたいのが、ハワイならではのロコモコ・バーガー($8.95)。大人気のトリュフフライ($6.75)もおすすめ(写真2枚目)。

 

 
 
 
 
 
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2.セブンブラザーズ

エビで有名なカフク、ライエ、シャークスコーブ、ハレイワと、オアフ島のノースショアに4店舗あります。店名の「セブンブラザーズ」は7人兄弟からきており、その名の通り子だくさんのファミリービジネスのバーガーショップ。フレンドリーなサービスにも定評があります。ハンバーガーのほかにもガーリックシュリンプも食べられます。

おすすめメニュー

セブンブラザーズ($9)。ビーフパテ、トマト、レタスにとろけるチーズと特製ソース入り。シンプル・イズ・ベスト!

揚げたてのオニオンリング、BBQしたパイナップル、ベーコンなど具が10センチ以上積み上げられたパ二オロ($13)は、口を開けても入らないほど大きい! チーズがたっぷりかかったクレージーフライ($8)も人気。

 
 
 
 
 
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3.チックフィレイ

ジョージア州アトランタ発のチキン専門のファーストフードチェーン店。全米での人気はあのケンタッキーフライドチキンを抜く勢いだとか。現在米国内、カナダ、プエルトリコなどで2,700店舗を展開していますが、日本へは未上陸! 

中身は柔らかくてコロモはカリカリのチキンが人気で、7種類のディップソースもあります。アラモアナセンターの「マカイマーケット」にオープンしたハワイ第2号店に実際に行ってみましたが、オーダーの仕方が他のお店と少し違っていました。オーダーはお店のカウンターでなく、お店の前に設置されたテーブルで店員さんにオーダーを取ってもらい、店員さんが指示した番号の列に並んで名前を呼ばれるまで待ちます。

おすすめメニュー

オリジナル・チックフィレイ・チキンサンドイッチ($6.29)。セットメニューで注文するとワッフルポテトとドリンクが付いてきます($11.39)。ドリンクはレモンの粒々がたっぷり入った甘酸っぱいオリジナル・レモネードがおすすめ!

マック&チーズ($4.89)。アメリカ人が大好きな家庭料理を食べてみたいときはおすすめ!

 
 
 
 
 
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ハワイでおすすめのジャンクフードのお店3選をご紹介しました。最近ではジャンクフードと呼ぶにはクオリティが高くて美味しいお店が多くなりました。ハワイ旅行の際の参考になれば幸いです。