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人気連載「Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話」

第11回 大流行のスタンド・アップパドル・サーフィン♪ (前編)

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2011年06月18日

Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話

Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話 第11回 大流行のスタンド・アップパドル・サーフィン♪(前編)

SUPに初挑戦

 

ハワイのイベント

皆様は、ビーチなどで、大きなサーフボードの上に立って、パドルですいすいと漕いでいる人を見たことがありませんか? それが、今流行のスタンドアップ・パドル・サーフィンなのです。

スタンドアップ・パドル・サーフィンのことを省略してSUP(そのままエス・ユー・ピーもしくはサップ)と呼びます。手軽にでき筋力アップのトレーニングになるマリンスポーツとしてハワイで生まれ、ここ数年人気が急増しています。SUP用のサーフボードの上に立ちパドルで漕ぎます。でも奥は深く波に乗ることもできるし、色んなレースも開催されています。

このSUPに私も挑戦しましたよ~。初心者には穏やかなアラモアナビーチがお勧めだそうです。半年前からSUPに夢中になっている友人とボードとパドルをレンタルしていざ出陣。立てるかなって心配したけど、50歳近い私でも結構簡単に立つことができました。その後は漕ぐだけ、風が吹こうが潮の流れがあろうが、漕ぐだけです(笑)。前には進むようにはなったけどUターンがなかなか上手にできません。

ハワイのイベント

2日後、「インストラクターにつきたい」と思い、カイルアでレッスンを受けました。この日は強風で波も高かったので、まずは運河で練習をすることに。ミッドパシフィック・カントリー・ゴルフコースと小奇麗な家々に挟まれ水流も穏やかです。インストラクターのデイビッドと景色を楽しみお喋りをしながら練習をするとUターンもできるようになりました。その後、自分の年齢をついつい忘れる恐いもの知らずの私は「カイルアビーチに行きたい」と言ってみました。デイビッドは「本当に大丈夫か?」と行った表情でしぶしぶ同行。「膝をついたまま漕いでね」と言われ、沖へ出ると向かい風の波で、漕いでも漕いでもなかなか前に進みません。ボードを押さえつけている膝が痛くなってきました。ビーチに戻る時は波に思いっきり押され、立つ間もなくあっという間に着いちゃった…

私の次の目標はきちんとボードに立ち波乗りをすることになったのでした♪ 今回、お世話になったのがハワイアン・ウォーター・スポーツ。お店がカパフルとカイルアにあります。

(編集部より:このたびの東日本大震災による犠牲者の皆様に哀悼の意を表すとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く状況が改善され、復興の道が開けますことを願ってやみません。)

(2011年6月更新)

 

ハワイ在住Aunty AYA(アンティ・アヤ)のプロフィール
アンティ・アヤ

 

 

オーストラリアと関西育ち。ボケ担当の関西のオバチャンで~す。2000年に初めてヨットレースのためにハワイに来て、超ワガママで釣りバカのダンナと出会い結婚。現在はハワイの文化にも興味が出てきて、ゆるゆる~とマリンスポーツをしながらコオラウ山脈のふもとの自然に囲まれた野性的な環境でスローライフを楽しんでいます。ライター業以外でもハワイのブランドのノア・ノアのヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ内レインボー・バザール店の新米マネージャーとしても奮闘中。応援よろしゅ~お願いします。

ブログはこちらhttp://auntyaya.hapagirlpikake.com/

アンティ・アヤへのファンレターはこちらへどうぞ。editor@hawaii-arukikata.com

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