バリ・オーシャンフロント、日本人シェフが贈る、ハワイの海の幸と極上ステーキを味わう新メニュー
ハワイで人気のホテル、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」は、今年、ヒルトンブランドとして65周年を迎えます。その記念イヤーの幕開けとして、レインボータワー2階に位置する「バリ・オーシャンフロント」でメディア向けディナーイベントが行われ、新しいメニューが披露されました。

ヤシの木が揺れる海沿いの当レストランは、ハワイの美しい海と空を見渡せる贅沢なロケーションで、リゾートならではの優雅な雰囲気。今回料理を手がけたのは、新たに就任した日本人シェフの我那覇敦氏です。ニューヨークのミシュランレストランで料理長を務めた経験を持ち、ハワイ産の食材を洗練されたスタイルで仕上げる腕前が注目されています。
ディナーメニュー

アペタイザーには、カジキマグロのクルードや、ミルクとハニーでグレーズしたハニーウォールナッツシュリンプ、ローストビーツとベビールッコラのサラダ、香ばしく焼き上げたホタテのパンシアードなど、軽やかさと深みを感じる品々が並びました。

メインディッシュでは、アンガス牛骨付きリブアイ、シャトーブリアンのロースト、アンガス牛 センターカット テンダーロインステーキ、そしてロブスターラビオリ ブランデークリームソースが提供され、素材の魅力をしっかりと味わえる内容となっています。

デザートには、ドゥルセチョコレートを使ったフィンガー&ラズベリー、トロピカルフルーツを取り入れたエキゾチック・チーズケーキ、ハワイのワイアルアチョコレートを使用したブラックフォレスト、ウベのクリームブリュレなど、こだわりのラインナップが揃いました。
金曜日に訪れるとリゾート名物の花火を楽しむことができ、記念日や旅の締めくくりにもぴったりのダイニング体験になります。ハワイ旅行中、ぜひ訪れてみてくださいね。