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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第13回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 神奈川県 島村様 タイムシェアオーナーの豪華ハワイ島旅行 その6

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2005年11月23日

第12回ハワイモニター旅行当選者 神奈川県 島村さん

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6日目 ノースショアへ



午前中はヒルトン・グランド・バケーション・クラブのタイムシェア・オーナー向け説明会へ

朝は、先日予約したHGVCの説明会に参加です。約束の8時ちょっと前にラグーンタワーに着き、ペストリーとコーヒーを朝食代わりにしていると、早速、私たちを担当する女性セールスの方がやってきました。それにしても、説明会会場が、ヒト、ひと、人で盛況なのには正直びっくり。私たちがすでにオーナーだと言うことで、購入物件のアップグレードのお話やHGVCの今後の建設予定計画のお話などを一通りお聞きした後は、お願いしておいたラグーンタワーのモデルルーム見学へ。

1ベットルームと2ベットルームの二つを見せていただきました。部屋に入ると、ラナイも広めで、そこからはイリカイのヨットハーバーはもちろん、かのダイヤモンドヘッドも見られる そして当たり前といえばそうなのですが、カリアタワーよりも海が近い キッチンの流しもカリアより大きく、ハワイ島の「ベイクラブ」のキッチンにもあったディスポーザーがちゃんとついています。冷蔵庫もこちらの方が大きいし、「自炊派ならこちらのタワーの方が良いのでは?」と思いました。いつか絶対に滞在したい!! 「見学してよかったぁ〜」という感じ。

それにしても、タイムシェア見学会でこのような素敵なお部屋を実際に見せられたら、ハワイ好きな人ならばついつい購入してしまうのも「納得」です。ハワイ島派の私でさえも、もし、先にタイムシェアのお話を聞いたのがラグーンタワーでだったら、そして、ハワイ島のリゾート建設の事を知らなかったら、思わず買っていたのは「ラグーンタワーの方だったのかも…?」と思ったくらい。

一時間後の9時過ぎに説明会が終わり、本日は、せっかくレンタカーを借りていることだしオアフ島をドライブすることにしました。夫は、有名なカフクの「ジョバンニ」のエビと、これまた超〜有名なハレイワの「マツモト・ストア」のシェイブアイスが食べたいと言うこと、私は、カネオヘにある「平等院」を実際に見てみたい、と言うことで、これらはコースから絶対に外せません。

 


ハワイで見る平等院はエキゾチック。アメリカ人観光客が多いのも納得

ホテルの立ち並ぶカラカウア通りを抜けてダイヤモンド・ヘッドを通りすぎ、サンデー・ビーチで、出発前に買い込んだスパムむすびと飲み物で朝ごはんの続き。このビーチは「ブギーボードに最適」と何かのガイドブックにはあったけど、実際に見てみると結構な勢いの波が来ている。ここで遊べる人って結構レベルの高い人では…? 私たちには到底無理だぁ。マカプウ・ビーチでラビット・アイランドをバックに写真を撮ると、思ったより時間が経ってしまったので、後は平等院までノンストップ。72号線を北上し83号線に乗り換えて、11時にカネオヘの平等院へ到着。ここは、観光名所といっても日本人の姿は殆どなく、駐車場には日本人以外の人たちが乗った観光ツアーのバンが1台と、数台の普通車が止まっているくらい。入り口で、曙の親戚かと思うほどの巨漢の男性に入場料一人2ドルを払って、いざ、中へ。

何年か前に井筒監督の映画「のど自慢2・ハワイに歌えば」でこの平等院を初めて見て以来、「こんな風情あるところがハワイにもあるんだ〜」と、一度は行ってみたいと思っていた場所なので、今回はここに来られて本当に感激。切り立った緑のコオラウ山脈をバックに静かに佇む平等院はとてもエキゾチック。そういった意味では、日本人ではなくアメリカ本土からの観光客が多いという話も納得かな? 人も少なく、ゆったりとした時間が流れています。鐘をつき、大仏様にお参りし、池の鯉を眺めたり、平等院の周りをぐるっと一周して、11時30分頃、平等院を出発。

次は、お待ちかねのカフクのエビです。12時を過ぎた頃にカフクに到着。「ワゴン車ってすぐに分るのかな?」と心配していましたが、道端に大きく白い「GIOVANNNIS ORIGINAL WHITE SHRIMP TRUCK」の看板が出ていたので、それは杞憂に終わりました。「ガーリック・プレート」を頼み、食すると、ニンニクの風味は効いているし、エビもぷりぷりで美味しい!! 結構な量だったのですが、おのおの一皿ずつしっかり完食です。ワゴン車に記念のサインをして、12時50分頃ジョバンニを後にしました。トイレ休憩もかねてサンセット・ビーチでサーファー見物。ここには沢山の日本人観光客がいました。観光名所なんですねぇ。それにしても、カネオヘでは曇っていたのに、ここはまったくの晴天 ビーチの感想は、「なんとなく、マウイ島のカアナパリ・ビーチに似ているなあ〜」です。ワイメア・ビーチもチラッと見学し(ココは波が静かなビーチでした)、その後はノンストップで14時30分頃にハレイワに到着。


しっかり並んで、シェイブ・アイスをゲット

マツモト・ストアに着いたら、シェイブアイスを買う人の列がお店の中から外まで繋がっている。げ、まるでテーマパークみたい。でも、そこは並ぶのが平気な日本人ですから、しっかり並んでシェイブアイスをゲットです 印象的だったのは、忙しい中でオーダーを受け持っていたのはマツモトさんの奥さんで、当のご主人はというと、お店の前のベンチに出て来てしきりに若い日本人の女の子たちに話しかけていた事… あれはお店のイメージ向上のため? それとも単なるご主人の趣味?なのでしょうか。
 

 


ドール・プランテーションでは、「パイナップル列車」に揺られて、まったり

ハレイワの町を軽く散策後、15時10分頃、帰路へ。けっこう早く目的を達してしまったので、途中、「ドール・プランテーション」に立ち寄る事に。シェイブアイスを食べたばかりでしたが、ココに来たならば名物の「パイナップル・アイスクリーム」を食べなくちゃ、という事でさっそく購入。建物の外にあるテーブルで迷路の入り口を見ながら食べているうちに、「そういえば先日、TVのハワイ番組で高木ブーさんや吉岡美穂が『パイナップル・エクスプレス』なる列車に乗っていたなあ〜」という事を思い出し、探してみたら、奥にありました 切符売り場で、次のツアー出発時間を聞くと「あと五分くらいで出る」というので、早速切符を買って乗車。パイナップル畑の中をの〜んびりと走る列車にま〜ったりと揺られていると、畑の中に途中、虹が見えるではありませんか 「ラッキーだわ!!」と喜んだのは言うまでもありません。ここでお土産も購入、期待していなかった分、予想以上に楽しんでしまったドールを後にしたのは16時50分。車の中でダブル・レインボーを確認し、シアワセな気分になった後は、日本にいるかのごとく、車の中ですっかり熟睡してしまった私。(夫いわく「おいおい、ナビ役はどうなってるんだよ」)ホテルに着いたのは17時40分頃でした。

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夕食は、田中オブ東京へ


「田中オブ東京」の料理長レスターさんのパフォーマンスがすばらしい

シャワーを浴びて着替えたら、本日のディナーのためにいざ、出陣 19時30分の予約だったので、歩いて向かう事にした私たちは、余裕を持って19時過ぎにホテルを出発。私が履いてきたサンダルが歩ききづらいせいもあり、予約の時間ちょうどにお店に到着。何と、ハワイ6日目にして、今回の旅行で最初で最後のワイキキの街散策、となりました。

この日の夕食は前日予約して楽しみにしていた「田中オブ東京 セントラル店」での鉄板焼きです ここは、オアフ島に来ると必ず一回は寄る、私の大好きなお店です。何と言ってもシェフのパフォーマンスが素晴らしい 一見の価値ありですよ。最近では、「田中オブ東京」に行くと、「ワイキキというリゾート地に来たんだなあ〜」と実感するくらいになってしまいました。担当シェフは、今まで何度か担当していただき、その度に感激している料理長のレスターさん。

リクエストでお願いしてはいたのですが、いきなりの予約にも関わらず本当に担当してくださり、ちょっと感激。この方は凄いのは、その早技が素晴らしいのもさる事ながら、技を次々と繰り出して私たちを目で楽しませながらも、お喋りで耳を楽しませる事も忘れないことです。もちろん、味も最高ですよ!! 今回は奮発して、「将軍」コースを注文。ロブスターもプリプリだし、フィレ肉もとっても柔らかくって美味しい〜。「量が多目かな?」とも思ったのですが、美味しいので、気が付けばすっかり完食していました。レスターさんの見事な早業の包丁さばきと楽しいお話に、あっという間に時間は過ぎていきました。

21時30分「田中オブ東京」を出て、DFSでお買い物をした後、帰りはDFSのトロリーに乗って23時頃、部屋に戻りました。

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