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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第14回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 千葉県 阿部様 アレルギーもなんのその! 子連れハワイ島滞在体験記 その1

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2006年01月05日

第14回ハワイモニター旅行当選者 千葉県 阿部さん

一家4人で憧れのハワイ島デビュー



コワいくらい運の良かった2005年。見事ハワイ旅行にも当選

2005年10月1日いつもの日課のメールチェック。 定期購読のメルマガや迷惑メールなどのうち興味のありそうな物だけ残して駆け足にチェックしていると見慣れた「Hawaii-arukikata.com」から「ハワイの歩き方6周年記念読者体験レポーター ご当選のお知らせ」のタイトルのメルマガがありました。「そういえばそんな懸賞にも応募してたな。今回はどんな人が当たったんだろう。何かグッズでも当たってないかな。」懸賞マニアでいろんな懸賞に応募している自分としては、応募したのは記憶にあったがどんな内容で当選発表の時期などは全く意識すらしてなかったのでした。とりあえずクリックしてメールを開きました。するとそこには驚愕の事実が記されており、まさに自分の目を疑いました。

まず目に飛び込んだのはレポーター体験談でよく拝見する噂の「アロハ おめでとうございます!!」の文字。「えっ? 何かグッズでも当たったのかな? でもこれって確か…」

恐る恐る次の行に視線を移した次の瞬間、私の視覚神経と脳はその正常な機能がマヒしてしまい一瞬「思考能力停止」に陥りました。そしてそこに記載してあった当選内容の一つ「ホノルル〜コナ間の往復航空券2名分」という「文字」に釘付けになりました。

さらに読む進むと「6周年記念レポーターに当選」、「ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテルに2泊」、その他様々な副賞という「文字」の波状攻撃にあいながらも、なんとか脳にそれらのデータが届き、「ハワイ旅行が当たった」と理解できたのでした。

「なんじゃ、こりゃ Oh, My God やばいぞ、まさか、またか…」その時の率直な感想。そして鳥肌がたち、恐怖心さえ芽生えてきました。

そう、自分でも信じがたいのですが、実は1月のパリ旅行(日程調整があわず辞退)当選に始まり、2月にグアム旅行(6月に家族で決行)、3月にサイパンのホテル宿泊券(来年行く予定)、この他にもTシャツ・ブルゾン・ゴルフクラブなどなど今年は気味が悪いほど当選づいている1年で、最後に大物にまたまた当選したのでした。

本当だろうか? 間違いメールでは? でもWEB上にも確かに名前が掲載されているし、やはり事実だ。とりあえず訳もわからず無意味に周囲を歩き廻りました。いつどんな場面でも冷静でいられる自信がある自分ですが、さすがにこのときばかりは「我を忘れていた」と思います。

そんな混乱の中でしたが、今回の当選分以外に自己負担で子供達が同行できるか早速編集部に返信メールを送り、次に急いで妻に電話しました。「あのさ、ビックリしないでね。今度はねハワイが当たったみたい。よくわかんないけどハワイ島も行けるみたい。レンタカーや商品券ももらえるらしいよ」と断片的に覚えていたメールの内容を伝えました。

妻のリアクションがどんなのだったかはあまり記憶に残っていません。びっくりしていたとは思うのですが、あきれていたというかそれ以上に多分私と同様に恐怖心の方が強かったように思います。

本当に申し訳ないことですが、当選した喜びよりも「どうしよう」という気持ちの方が私たちの間では大きかったと思います。でも、そこはちゃっかりしている私たち夫婦です。

「とりあえず自己負担で子供が同行できるか確認中だから幼稚園の日程を確認しといて」「わかった。それでいつから行けるの?」 結局、なんだかんだいっても行く気満々モードに切り替わった私たちでした。

さて、ここで我が家の紹介をすると、私たち夫婦と娘・息子の4人家族で国内外を問わず年中いろんな所を旅している旅行大好き家族です。そして毎年1回は海外旅行に行くことを目標にしてマイルやポイントの獲得に励んでいます。


寒風吹きつける成田から一路ハワイへ

今年も8月にグアムに1週間滞在の予定を立てたのですが、その前に6月のグアム旅行が当たり、さらに今度はハワイ旅行と全く予想外に年間3回も海外旅行にいくことになり、家計的には年間のレジャー予算を大幅に上回る大赤字になってしまいました。

ただ、当然出費としては痛いのですが、我が家の教育方針として子供たちと外国を旅行することで日本人の多くが持つ「国境や言葉の壁」などの外国コンプレックスを取り除いてあげ、さらに環境・考え方・言葉などが異なる国や人などと接することで自然と国際感覚を身につけさせたいと考えているので、高い授業料や教材などを押し付けて詰め込み式の教育をさせるくらいなら海外旅行の方がためになると思っています。まあ、これも実際は旅行に行くための親の「大義名分」なのかもしれませんが。

ただ、旅行に際しては息子に卵・牛乳・小麦のアレルギーがあるため食事の面ではかなり神経を使っており、出来る限りキッチン付きのコンドミニアムタイプに滞在するようにしています。今回はすべてホテルでの滞在となるのでかなり心配でしたが、日本からレトルトのご飯やアレルギー対応のレトルトカレー、それにお茶漬けやおにぎりのもとを持参しました。

やはりアレルギー体質の子を持つ親としては食事面の心配が大きいと思うので、最近は日本でも少しずつ増えてきましたが、今後は アレルギー対応をするレストランが海外でももっと増えてくれると助かります。今回は、日程表の中に息子の食事メニューも記録してみましたので同じようなアレルギー体質の子を持つ方々に少しでも参考になればと思います。

さて、そうはいっても久しぶりのオアフ島とはじめての憧れのハワイ島です。早速図書館に行ってハワイ関連のガイドブックを借りて来たり、都内の政府観光局でも資料をもらったり、当然「ハワイの歩き方」でのチェックと出発までに情報収集にあけくれたのでした。

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