ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

キョーコ

人気歌手、ウィリー・Kが肺がんを公表

投稿者: キョーコ 更新日:2018年02月06日

Willie K to cut back on shows after lung cancer diagnosis

治療専念し、2、3月のコンサートをキャンセル

 

ハワイアン音楽界の重鎮、〃アンクル〃の呼称で親しまれているウィリーK氏(本名=ウィリアム・カハイアリイ)が、肺がんの闘病中であることをこのほど公表しました。治療に専念するため今月と来月に予定されていたコンサートをキャンセルすることもあわせて発表されました。

マウイ島ワイルク出身のウィリー・K氏(57)は、トラディショナルのハワイアン音楽から、レゲエ、ロック、ブルースなど幅広いジャンルに卓越しており、これまでにプリンスやスティーブン・タイラー、カルロス・サンタナなど、世界的に活躍する著名アーティストと競演。またハワイのグラミー賞と称されるナ・ホク・ハノハノ賞を多数受賞、グラミー賞にノミネートされたこともあるハワイを代表する実力派アーティストです。

関係者によりますと、12週間に及び計4回に渡る抗がん剤治療の1回目をすでに終えているといい、ウィリー・K氏は事務所を通じて「ガンを克服し、またすぐにステージに戻ってきます」とコメントしています。

2月20日(火)と3月20日(火)にワイキキのブルーノートで予定されていたコンサートは、ウィリーK氏に代わって地元出身の人気歌手、エミー・ハナイアリイ氏とエンターテイナーのチャ氏がそれぞれステージに立つことがすでに決まっています。

◇関連記事/ワイキキのジャズクラブ、2月のブルーノート情報

◇関連記事/音楽も食事も楽しめる珠玉のジャズクラブ、ブルーノート・ハワイ

(Honolulu Star-Advertiserより)

この記事が属するカテゴリー: ニュース


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ