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先住ハワイアン系初の連邦上院議員死去

投稿者: キョーコ 更新日:2018年04月10日

Former U.S. Sen. Daniel Akaka dies at age 93

ハワイアン地位向上に尽力のダニエル・アカカ元議員

ホノルルスターアドバタイザー紙の報道によりますと、1976年から2013年の引退まで、ハワイ州選出の連邦議員として活躍したダニエル・K・アカカ氏が4月6日、多臓器不全で亡くなりました。享年93。

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アカカ氏は公立校教師、校長、ハワイ州知事補佐などを経て1976年に連邦下院議員選で初当選し、1990年からは先住ハワイアン系初の連邦上院議員として、ハワイ住民の生活向上のために活躍。先住ハワイアンの地位向上を目的とした「ハワイアン政府再編成法案(通称アカカ法案)」の発案者として知られています。2007年には上院退役軍人問題委員会の委員長に就任し、退役軍人の待遇改善政策にも力を入れました。

2011年に再選不出馬を表明、2013年に政界から引退しました。数ヵ月前から体調を崩し、入院治療を受けていたと報じられています。アカカ氏の死去を受け、ハワイ州内各地では半旗を掲揚して弔意を表しました。

(Honolulu Star-Advertiserより)

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