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キョーコ

エディ・アイカウ・サーフィン大会、存続の危機回避

投稿者: キョーコ 更新日:2018年11月27日

‘The Eddie’ Returns with New Sponsors, Reviving World-Renowned Surfing Contest

ビッグウェーブコンテスト、新スポンサーと契約

ワイメアベイ、ノースショア

毎年この時期にビッグウェーブが到来するオアフ島ノースショアで開催されるサーフィンの大会で、もっとも権威ある大会とされる「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ・メモリアル」は、スポンサーの撤退により、存続が危ぶまれていましたが、このほど新たなスポンサーのもと、波のコンディションが規定を満たせば、今季も開催されることがこのほど関係者より発表されました。

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エディー・アイカウ財団とスポンサーのクイックシルバーとの契約が合意に至らず、2017~2018年シーズンの開催は見送られてしまい、多くのサーファーやファンから失望の声が上がっていました。一時は大会の存続が危ぶまれていましたが、ハワイニュース・ナウの報道によりますと、このほどカメハメハ・スクール、ハワイアン事務局、そしてワイメアバレーが新スポンサーとして財団と契約を結び、今後も大会が続けられることが正式に決まりした。

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伝説のサーファー、エディ・アイカウ(1946−1978)を偲んで開催されるサーフィンコンテストは、12月1日から2月28日までの期間中、会場となるワイメアベイに最低20フィート(約7メートル)の波が到来し、コンディションが大会に適していると判断されたときだけ開かれるもので、1984年の第1回からの開催数は9回のみ。

33年目となる今季の大会には、2016~2017年シーズンの覇者、ジョン・ジョン・フローレンスをはじめケリー・スレーター、日本から脇田貴之ら28名のサーファーが招待されています。

同大会に関する詳しい情報はこちらのサイトまでどうぞ。

(Hawaii News Nowより)

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