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キョーコ

ケニアのエキル選手が優勝

投稿者: キョーコ 更新日:2018年12月11日

Ekiru Runs through Headwinds, an Elite Field to Win the Marathon

第46回JALホノルルマラソン 2018

今年で46回目となる「JALホノルルマラソン 2018」が12月9日(日)に開催され、ホノルル・スターアドバタイザー紙の報道によりますと、今年は3万人余り(登録者数3万2767人、うち日本人約1万5千人)のランナーが参加し、男子はケニアのタイタス・エキル選手(26)が2時間9分1秒で優勝しました。女子の部は同じくケニアのビビアン・キプラガト選手(27)が2時間36分22秒で制しました。

日本勢の最高は6位の春山大樹選手で、記録は2時間31分33秒、女子は鈴木絵里選手が2時間47分53秒で3位に入りました。また車いすの男子は副島正純選手が1時間39分12秒でゴールし、6年連続12度目の優勝という快挙を達成しました。

昨年の大会では4位に終わったエキル選手は、ハワイカイ地区付近で先頭集団から抜け出し、最終9キロを危なげなく走り終え、大会歴代2位のタイムで見事優勝しました。

地元ハワイのランナーでは男子がアイアンマン・トライアスロン大会にも常連のカイルア在住のベン・ウィリアムさん(2時間33分18秒)、女子は今回10回目の参加となるホノルル在住のロリ・ニシダさん(3時間31分15秒)がトップ。第1回大会から参加しているジェロルド・チュンさんとギャリー・ディルさんは、それぞれ4時間59分2秒、7時間54秒39秒の記録で、仲良く46度目の完走を果たしました。

KITVニュースによりますと、日本から参加のいとうさだおさん(88才)も、最後のランナーとしてゴールを果たし完走しました。ホノルルマラソンは時間制なく完走することが可能です。

(Honolulu Star-Advertiserより)

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