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ワードビレッジで幻想的なイルミネーション体験!

投稿者: Eriko 更新日:2018年12月15日

The Light Garden to Happen in Newly Opened Victoria Ward Park at Ward Village

12月14日~2月上旬まで「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」開催


2018年12月14日(金)より、カカアコのワードビレッジに新しくオープンしたヴィクトリア・ワード・パークにて、h光のディスプレイを導入したアートイベント「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」が開催されます。

ワードビレッジにヴィクトリア・ワード・パークがオープン!

ヴィクトリア・ワード・パークは、以前商業施設が建っていたエリアに12月13日(木)にオープンしました。現在は、倉庫やコンクリートの代わりに緑豊かな大地が蘇り、ハワイらしい植物やヤシの木などがハワイの懐かしい風景を忍ばせています。

公園に隣接するワードビレッジの最新レジデンシャルタワー「Ko’ula」は、著名な建築家であるジーン・ギャング(スタジオ・ギャングの創始者)が設計し、コミュニティへのさらなる関わりとショッピング、ダイニング、エンターテインメントの場として地域を活性化させる役割を果たしています。

 

「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」とは?

カカアコ開発のデベロッパーであるザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーション(NYSE:HHC)は、ホノルルの中心で進化を続けるワードビレッジにて、他に類を見ないアートを体験できる「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」を開催。イベントの開催期間は、2018年12月14日(土)~2019年1月31日(木)です。

9,500スクエアフィート(約883㎡)の敷地内で一般公開される同イベントは、アレグザンダー・グリーン氏と、同氏が率いる世界的にその名を知られるデザインスタジオ「シンメトリー・ラボ」によって創り出されるインタラクティブなものとなっています。ハワイで行われる光のディスプレイとしては最大規模、同スタジオにとっても今までにないスケールのアートワークとなります。

25,000個以上のLEDライトを使い、2,300を超える3Dによる花々の立体像が登場する「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」は、ヴィクトリア・ワード・パークのオープンを祝い、ホノルルで最も新しく、完成度の高いオープンエアの公園のイルミネーションとしてお披露目されます。

 

 

シンメトリー・ラボの創始者であるアレグザンダー・グリーン氏は、「毎年ハワイを訪れる何百万という数の人々は、その自然の美しさに魅了されていると言えます。私は、このプロジェクトにワクワクするとともに、最新のテクノロジーを駆使し、自然と同じマジカルな魅力を備えたアート作品を作る機会に恵まれたことを光栄に思います」と語ります。

グリーン氏のアート作品は、世界各地で一般公開されており、特に「バーニングマン」の”Tree of Tener”、NYCのシーポート・ディストリクトの’Sea of Light”などが有名です。またPBSのドキュメンタリー番組「Ineffable」で、グリーン氏と、カンヌライオンズ・イノベーション・フェスティバルに招待され、「Beyond Sound: The Music Experience of the Future」と題した講演でスピーチを行ったバイオリンの巨匠ティム・フェインとの革新的な芸術コラボレーションを紹介することが決まっています。

同イベントは2019年1月31日まで開催されています。幻想的なイルミネーションが体験できるイベントは無料です。インスタグラムに投稿しても人気が出そうですね。この時期にハワイ入りされている方はぜひ出かけてみてくださいね。

ワードビレッジ
Ward Village 
場所:1050 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hawaii 96814
Ward Centers, Ward Warehouse
ウェブサイト(日本語):https://www.wardcenters.com

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