Hawaii adults say they’re doing it all and still struggling
ハワイ住民の財力健全度調査
このほど発表された「ハワイ住民の財力健全度」に関する調査で、ハワイ州の住民(成人)の10人に7人が経済的に困窮している、と回答していることが明らかになりました。
ハワイ・ニュースナウの報道によりますと、ハワイ・コミュニティ財団、ハワイ・エグゼクティブ・コラボレーティブ、及びファイナンシャル・ヘルスネットワークが共同で行った「ハワイ住民の財力健全度」に関する調査で、回答者の半数以上が「家計の支出が収入と同じ、もしくは上回る」と回答しています。
そのほかの調査結果は以下の通りです。
・住民の3割が3カ月の生活費を賄える貯蓄がない。
・住民の5人に1人が住宅ローン、もしくは家賃の支払いに困窮している。
・住民の4人に1人が複数の仕事で生計を立てている。
全米調査では、経済的に困窮していると回答した人が平均71%と、ハワイ州とほぼ同じでしたが、家計の支出が収入と同じ、もしくは上回るとの回答が46%と、ハワイ州の54%を下回っています。
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(Hawaii News Nowより)
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