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ハワイアン航空、従業員7人が集団訴訟

投稿者: キョーコ 更新日:2022年01月11日

7 Hawaiian Air employees file class-action lawsuit to block vaccine mandate

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ワクチン接種義務化に抗議

ハワイアン航空、従業員7人が集団訴訟

ハワイアン航空の従業員7人が、同社が全従業員に対し新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けたことに抗議、このほど義務化の執行停止を求めて連邦裁判所に集団訴訟を起こしていたことが明らかになりました。

ハワイ・ニュースナウの報道によりますと、訴状の中で原告側は、ハワイアン航空が健康上、または宗教上の理由によるワクチン接種免除の申請を拒否することは、宗教的権利、ならびに障害者保護にもとづく連邦法に違反していると主張しています。

これに対しハワイアン航空は声明の中で、合理的な理由にもとづく免除を認めていることを強調。従業員に対するワクチン接種の義務化が難しい問題であることは承知していると指摘した上で、「われわれは仕事仲間、乗客、そしてコミュニティに対して、互いの安全を守る責任があり、ワクチン接種がウイルスに対するもっとも効果的な防御策です」と述べ、理解を求めています。

同社の報告によると、約7,000人の従業員のうち、270人がワクチン接種を拒んで無給休暇を取得したり、退職したとのことです。

(ハワイ・ニュース・ナウより)

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