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ハワイ州、6月19日を奴隷解放記念の祝日に制定

投稿者: キョーコ 更新日:2021年06月18日

Amid national pressure, Hawaii becomes 49th state to officially recognize Juneteenth

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「ジューンティーンス(Juneteenth)」の認定は全国で49州目

6月19日はアメリカでは「ジューンティーンス(Juneteenth)」と呼ばれ、奴隷解放記念日として知られており、これまでに国内48州で州の祝日と制定されていますが、ホノルル・スターアドバタイザー紙によりますと、デービッド・イゲ州知事が6月16日、州の祝日として認定する法案に署名し、正式に祝日となることが決まりました。

一方、同様の法案が連邦議会上院でも6月15日(火)に全会一致で可決、バイデン大統領が6月17日(木)にこの法案に署名し、正式に連邦の祝日に制定されました。

「ジューンティーンス」は、リンカーン大統領が1863年に奴隷解放宣言を発表された2年後の1865年6月19日に、最後まで奴隷制度が残っていたテキサス州で奴隷制反対の北軍が勝利し、制度が終了したことに由来しており、「自由の日」としても知られています。

「ジューンティーンス」を祝して、6月19日午前にはカピオラニ公園で、午後からはマノアバレーシアターで祝賀行事が開催される予定となっています。 イベントに関する詳細はこちらのウェブサイト (www.thepopoloproject.org)までどうぞ。

(Honolulu Star-Advertiserより)

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