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ホノルル市長、大幅な規制緩和発表

投稿者: キョーコ 更新日:2021年10月30日

Oahu to allow larger events: Vaccinated attendees can gather when COVID-19 restrictions loosen on November 3

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感染者減少、ワクチン接種進展に伴い11月3日から

オアフ島内では新型コロナ感染症の新規感染者の減少傾向を維持し、ワクチン接種も進んでいることから、ホノルル市のリック・ブランジアルディ市長は、イベントの人数制限などオアフ島における規制措置の大幅緩和を、11月3日(水)から実施すると発表しました。

ホノルル・スターアドバタイザーの報道によりますと、ブランジアルディ市長は10月27日(ハワイ時間)に会見を行い、オアフ島内ではワクチン接種対象者の86%が接種を完了し、少なくとも1回接種した人の割合が95%に達し、また入院患者数も減少傾向を維持していることを受け、「慎重かつ安全に、住民に配慮し、ポジティブに」前進していくことを強調した上で、大幅な規制緩和の実施を発表しました。

 

11月3日(水)から導入される主な規制緩和の内容は以下の通り

・ワクチン接種の完了、マスク着用を条件に、屋内外の着席型のイベントは年末までの間、人数制限なくフル稼働が認められます。会場はスポーツアリーナ、コンサートホール含む。会場内では水のみ販売を許可。

・ロードレースやトライアスロンについては、人数制限なし。参加者はワクチン接種の完了が義務付けられています。50人以上のグループはスタート時間をずらして実施、11月24日(火)からは人数制限を200人まで拡大。このほどの規制緩和により、ホノルルマラソンの開催が可能となります。

・ウェディングや葬式、ルアウなどの屋内での冠婚葬祭イベントは、収容定員の50%、人数上限を250人まで拡大(11月24日以降300人)。飲食物の提供可能。参加者にはワクチン接種の完了、マスク着用が求められています。

・屋外での冠婚葬祭イベントは、収容定員の50%、人数上限を500人(11月24日以降はフル稼働許可)。飲食物の提供可能。参加者にはワクチン接種の完了が求められています。

(Honolulu Star-Advertiserより)

 

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