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キョーコ

ハワイ出身の金メダリストの巨大壁画完成

投稿者: キョーコ 更新日:2021年11月16日

Local artist completes 12-story mural honoring Duke Kahanamoku, Carissa Moore

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地元アーティスト、デューク・カハナモクとカリッサ・ムーアの功績讃え

オアフ島ホノルル市内のビルに、ハワイを代表するアスリートでオリンピック金メダリストのデューク・カハナモクとカリッサ・ムーアの功績を讃える巨大壁画が、このほど完成しました。

KHON2ニュースの報道によりますと、壁画はサウスキング・ストリートとペンサコラ・ストリート角近くの12階建てのビル(1150 South King Street)の壁に、地元アーティストのカメア・ハダーさんと彼のチームが25日間かけて制作したもので、11月11日に完成しました。使用した塗料は下塗りのプライマー15ガロンとペンキ20ガロン余りと伝えられています。

デューク・カハナモクは1912年に開かれたオリンピック・ストックホルム大会の男子100メートル自由形で、ハワイアン選手として初めて金メダルを獲得、またハワイの伝説的サーファーとして知られています。カリッサ・ムーアは世界サーフィン選手権で5度の優勝を果たし、またオリンピック・東京大会で新たに採用されたサーフィン競技の初代金メダリストに輝いた現役のプロサーファーです。

(KHON2 Newsより)

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