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40年前の未解決事件容疑者、マウイで逮捕

投稿者: キョーコ 更新日:2022年08月11日

DNA leads to arrest of Hawaii man in ’82 California slaying

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北カリフォルニア少女殺害事件、遺伝子系図で解明へ

 

1982年に北カリフォルニアで15歳の少女に性的暴行を加えたうえで、殺害した事件の容疑者として、マウイ島在住の男がこのほど警察に逮捕されたことがわかりました。

ホノルル・スターアドバタイザー紙の報道によりますと、逮捕されたのはマウイ島在住のギャリー・ラミレス容疑者(75)。1982年9月3日、サニーベールのバス停にいたキャレン・スティットさんを連れ去り、性的暴行を働いた後、殺害した疑いがもたれています。

スティットさんの全裸遺体はバス停から100ヤード(約91メートル)ほど離れた草むらで、配送車の運転手により発見されました。遺体には59カ所の刺し傷があったと伝えられています。

サニーベール警察は系図学者と協力し、3年前から未解決事件の捜査に着手。遺伝子系図を活用して対象を絞り込み、捜査令状を取得してラミレスからDNAサンプルを採取。現場で見つかったDNAと一致したことから、先週ラミレスを逮捕しました。

ラミレス容疑者はマウイ島で拘束されており、カリフォルニア州への身柄引渡しの審問が8月17日に行われる予定となっています。

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(Honolulu Star-Advertiserより、インスタ投稿はハワイ・ニュース・ナウより)

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