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キョーコ

ワイキキの安全対策を協議

投稿者: キョーコ 更新日:2022年11月22日

Crime and visitor safety in Waikiki take focus in joint conference

ホリデーシーズン前に警察、観光業界関係者ら

多くの観光客が訪れるホリデーシーズンを前に、ワイキキでの窃盗や強盗などの犯罪増加が懸念されている中、ホノルル警察(HPD)と観光業界関係者らによる合同カンファレンスが先週行われ、犯罪防止に向けた安全対策の強化が話し合われました。

KHON2ニュースの報道によりますと、カンファレンスは11月17日(木)に開かれ、この中でHPD関係者は、依然としてワイキキでは暴行や窃盗などの犯罪が主要な懸案事項となっていると指摘した上で、現在取り組んでいる「セーフ&サウンド・ワイキキ・プログラム」による取締り強化により、強盗や窃盗犯罪が減少していると報告しています。

また旅行者が多く利用しているカピオラニ公園やホノルル動物園の駐車場では、(車両の下部にある)触媒コンバーターの盗難が多発していましたが、取締り強化により大幅に減少しているということです。

9月6日に同プログラムが導入されて以来、逮捕者は258人に上っていますが、そのうち21人が再犯者であることから、犯行態様の常習性が懸念されています。これに対し軽犯罪の場合には高い保釈金の設定、重罪犯に対しては起訴を迅速化するなどの措置が講じられています。

HPDによると、ワイキキはオアフ島内で最も多くの監視カメラが設置されている地区の一つで、安全対策の強化に大きく貢献していると報告されています。HPDでは旅行者や住民に対し、車両を離れる際はドアを必ずロックし、貴重品は必ず持って出かけるよう、呼びかけています。

(KHON2 Newsより)

 

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