ディーン&デルーカ ハワイから2025年秋新作バッグが登場!

センスが光る「食のセレクトショップ」として人気のDEAN & DELUCA HAWAIIに、この秋また新しく限定商品が登場しました。

リッツ・カールトン店限定トートバッグ2種が登場

1.小ぶりのメッシュトートバッグ3色

 まずはリッツ・カールトン店限定の「メッシュトートバッグ」。

取手を除く本体の横幅約21cm、高さ約12cm、底のマチが約7.5cmというエキストラスモールのサイズ感は、スマートフォンや鍵がすっぽり収まる便利なコンパクトさ。これまでのデザインから進化し、バッグの開閉口にはスナップが付けられて安心感をプラス。また、用途に合わせてストラップ(別売り・白黒のみ)を取り付けてショルダーバッグやクロスボディにすることも可能です。愛犬の散歩やハイキングにも最適な上、お手頃価格はギフトにもぴったり。どんな装いにも合わせやすい白・黒・ハワイアンブルーの3色展開で、各 $22 (税別)。

2.キャンパス・トート・デニム

そして同じくリッツ・カールトンで限定販売されているデニム・コレクションは、上質なデニム素材を使用し、実用性とエレガンスを融合させたシリーズ。ニューヨークの洗練された都会的スタイルと、ハワイの穏やかな空気感からインスピレーションを受けたこのコレクションに、このほど新しくハワイ限定「キャンパス・トート・デニム」が仲間入りしました。

柔らかなライトデニム素材はマチがたっぷりとってあるためとても使いやすく、服装を選ばず自然に馴染む軽やかなデザインとなっています。カジュアルにも、リゾートにも、ショッピングにも、性別や年齢など関係なく、幅広いシーンで活躍するこのトートは、$32(税別)

また、新登場のデニムエプロンは、汚れが目立ちにくく、上品でジェンダーフリーなデザイン。肩のこらない設計のフルエプロンは $60(税別)で、腰にキュッと巻くスタイルのハーフエプロンは $50(税別)。どちらも自宅使いやカフェ使いにぴったりのスタイルです。さらにこのデニムコレクションにマッチする特別カラーのハンドメイド「レインボー・マクラメチャーム」は、リッツ・カールトン店限定で、$32(税別)。この冬限定のホリデーカラーもまもなく登場予定となっています。

ロイヤル・ハワイアン・センター、カカアコ・コウラ店の新作グルメ

テイクアウト可能な3種のこだわりのお弁当3種が登場

次に、ロイヤル・ハワイアン・センター店およびカカアコ・コウラ店のメニューに新しく加わったのが、3種のお弁当。ビーチやピクニック、ランチ、ケータリングにも最適な手軽さですが、味は本格的。お米は北海道産の「ななつぼし」、卵はワイアルア産など、さすがDEAN & DELUCA HAWAIIと思わせるこだわりの食材で、大切においしく仕上げられています。

両店舗にはテラス席があり、リラックスした雰囲気の中で飲食を楽しめます。もちろん、テイクアウトしてホテルの部屋でゆっくり味わうことも可能です。

◎関連記事/ディーン&デルーカ ハワイ、ロイヤル・ハワイアン・センター店が拡張改装新オープン

【お弁当3種】
■ バターチキンカレー弁当(マイルド)- $13
(税別)
スパイスの香りとまろやかなヨーグルトソースが絶妙に調和したバターチキンカレー。
柔らかい鶏のもも肉をじっくり煮込んだ優しい味わい。季節のピクルスを添えて。

■ ガーリックシュリンプ・コールドサイミン - $14
(税別)
バターとガーリックで香ばしくソテーした海老に、レモン、シーアスパラガス、レッドオニオンを合わせた、ハワイらしい爽やかな味わいの冷製麺。

■ 炙り味噌ポークベリーと焼きなす弁当 - $14
(税別)
やわらかく煮込んだポークベリーに、香ばしい焼きなすとワイアルア卵の半熟卵を添えて。
日本産の白米とガリ生姜が、風味のバランスを引き立てます。

 

DEAN & DELUCA HAWAII について

ディーン &デルーカ ハワイは、教師を辞めチーズ販売業に転向したジョルジオ・デルーカと、出版社のビジネスマネージャーだったジョエル・ディーンによって、1977年にニューヨークのソーホー地区で創業した食のセレクトショップ。

ハワイでは、2016年9月にザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ内にディーン &デルーカ ハワイのハワイ1号店がオープン。2017年11月には、ワイキキの中心部にあるショッピングセンター、ロイヤルハワイアンセンターのB館1階海側、シェラトン・ワイキキ・ホテルのエントランス寄りに2号店をオープン。3号店のDEAN & DELUCA HAWAIIカカアコ・コウラ店は、ワードビレッジのコンドミニアム、コウラの1階に、2024年10月24日オープン。

ハワイ産の食材をふんだんに使ったブランチやアフタヌーンティーを2階のアルチザンロフトでゆっくりと味わえるリッツ・カールトン店と対照的に、ロイヤル・ハワイアン・センターの店舗は気軽にテイクアウトができる“grab & go(グラブ&ゴー)”スタイルのフードやドリンク、ギフトアイテムの販売が中心。カカアコ・コウラ店は、ヨーロピアンスタイルのハードブレッドが自慢のベーカリーセクションやフレンチペイストリーが充実しており、ホールケーキの予約もできる。

どの店舗にもそれぞれの個性が光るおいしいものが揃っているほか、各店舗限定のトートバッグを始めとするハイセンスな雑貨やギフトアイテムも見逃せない。

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