ハワイには、古代から受け継がれるパワースポットやヒーリングスポットが数多く残っています。古代ハワイアンが宗教的な儀式を行っていた聖域「ヘイアウ」のほか、伝説が語り継がれる神聖な場所も各地に存在します。こうした聖地は今もハワイの人々にとって大切に守られており、訪れる際はゴミを残さない、石を持ち帰らないなど基本的なマナーを守り、文化と伝統を尊重しましょう。
訪問の難易度を★の数で表しています。星が少ないほど簡単で、星が多いほど難易度が高くなります。ホテルから徒歩ですぐに行ける場所は★1つ、車での移動が必要な場所は★2つ、さらに、車で移動したうえで数十分のハイキングが必要な場所は★3つとしています。
ハワイのパワースポットおすすめ10選&行く際の注意事項
- 1.カパエマフの魔法石(オアフ島・ワイキキ)
- 2.カヴェへヴェへ(オアフ島・ワイキキ)
- 3.ケアイヴァ・ヘイアウ(オアフ島・中部)
- 4.ペレの椅子(オアフ島・東部)
- 5.ウルポ・ヘイアウ(オアフ島・東部)
- 6.ワイメア・バレー(オアフ島・ノースショア)
- 7.ポハク・ラナイ(オアフ島・ノースショア)
- 8.キラウエア火山(ハワイ島)
- 9.カラフイプアア歴史公園のオーラの洞窟(ハワイ島)
- 10.カラフイプアア・フィッシュポンド(ハワイ島)
1.カパエマフの魔法石(オアフ島・ワイキキ)
難易度★
パワースポット巡りと聞くと、車を使って遠くまで行かなければならない印象がありますが、実はワイキキにも多数のスポットが点在しています。
カパエマフの魔法石もその1つで、観光客にとっては最もアクセスしやすいパワースポットと言えるでしょう。正式名称は「ナ・ポハク・オラ・カパエマフ・ア・カプ二(Na Pohaku Ola Kapaemahu A Kapuni)」と言います。

ワイキキビーチの有名なデューク・カハナモク像とワイキキ交番の間にあるこの遺跡を目にしたことがある方は多いと思います。
言い伝えによると、柵の中にある4つの巨岩(写真)は、西暦400年頃タヒチからハワイを訪れ、ワイキキに住んで古代ハワイアンにヒーリングを行い崇められた4人のヒーラー、カパエマフ、カハロア、カプ二、キノヒがタヒチに帰る前に置いていったものだそうです。しかし、現在の場所に移されたのは1997年のことだとか。

この岩には4人のヒーラーによるパワフルなヒーリングパワーが込められているそうです。ワイキキの多くのホテルから徒歩圏内なので、ぜひ訪れてみてください。
◎カパエマフの魔法石
Na Pohaku Ola Kapaemahu A Kapuni
場所:クヒオ・ビーチ・パーク(ワイキキ交番横)
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2.カヴェへヴェへ(オアフ島・ワイキキ)
難易度★
同じくワイキキに位置するヒーリングスポットが「カヴェヘヴェヘ」です。ワイキキの西側、ハレクラニからシェラトン・ワイキキの前に広がるグレイズビーチ周辺は、かつてハワイアンが病を癒やすために訪れていた場所です。ビーチそのものがヒーリングスポットと思われがちですが、実際には、海底から淡水が湧き出している海中のエリアがカヴェヘヴェヘと呼ばれています。
以前は、アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート側のビーチから、ハレクラニの海側を通る遊歩道を利用できましたが、現在は通行できなくなっています。そのため、現在はハレクラニ前を通るカリアロードからアクセスします。カリアロードをシェラトン・ワイキキ方面へ進むと、海へと続く小路があるので、そこを抜けた先が目的のビーチです。

カヴェヘヴェへとは、ハワイ語で「(病や怪我を)除去、取り除くこと」を意味します。カヴェへヴェについては、海の前にあるこちらの指標に説明が書かれています。英語ですが、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
海の中でサンゴ礁が両側に分かれている間の海路がカヴェへヴェへに当たる部分です。この一帯は海底からは地下水(淡水)が湧き出していることから海藻などが生えないのだとか…ここだけ水が透明な理由です。淡水がヒーリングパワーの源という説もあり、いずれにせよ病気の治癒の効果が古代から伝えられている場所です。
心身の病やケガを負った人はカフナ(この場合は医師の役目を果たした)と共にこの水に浸かり回復を祈りました。また当時は、過去におかした罪が病気の原因と考えられており、人々はカヴェへヴェへで罪に対する許しを祈ったとか。

何らかの理由で「癒されたい」と思いハワイを訪れる方は、この美しいビーチで海水浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。
◎カヴェヘヴェへ
Kawahewehe
場所:Kalia Road, Honolulu,HI(シェラトン・ワイキキ、ハレクラニ前のビーチ)
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3.ケアイヴァ・ヘイアウ(オアフ島・中部)
難易度★★
オアフ島にはもちろん、ワイキキ以外の場所にも多くのパワースポットやヒーリングスポットが存在します。その中でも代表的なのが、オアフ島中部アイエアの丘の上に位置し、古くは病気などを治療する場として使われていたという「ケアイヴァ・ヘイアウ」です。
ヘイアウ跡は、「ケアイヴァ・ヘイアウ・ステート・レクリエーション・エリア」という384エーカーにおよぶ広大な州立公園内の入り口付近に位置しています。
こちらがそのヘイアウ跡。ヘイアウの周りには、ハワイでは魔除けにも使われるティの木が植えてあります。ヘイアウは16世紀頃に建立された、50メートル近くある石を使った建造物でした。ここでカフナ・ラパアウ(Kahuna Lapa`au)と呼ばれるヒーラーたちが、祈祷や薬草、ロミロミなどを使って治療を施す訓練を行っていたそう。そんな歴史に思いを馳せると、何となく感慨深いですよね。

ヘイアウの石はこのように今も残っていますが、当時はいったいどんな姿をしていたんでしょう。
ここで注意していただきたいのは、ヘイアウでは石の上に立ったり、石を動かしたり、はたまた持って帰ったりは絶対にしないこと。神聖な場所なので、敬意を払ってくれぐれも注意深く行動してくださいね。子連れの場合は特に注意してください。

このヘイアウには今でも病気やケガに苦しむ人々がご利益を求めて訪れることがあるそうです。ヘイアウの周りにはノニなど薬として使われた植物が見られます。しかし、公園内にある植物のほとんどは20世紀初頭に植え替えられたものだそうです…。

広大な公園内には4.8マイル(約7.7キロ)に及ぶ円形の平坦なトレイル「アイエア・ループ・トレイル」やキャンプ場(許可要、有料)もあり、州民の憩いの場となっています。
◎ケアイヴァ・ヘイアウ・ステート・レクリエーション・エリア
Keaiwa Heiau State Recreation Area
場所:99-849 Aiea Heights Drive, Aiea, HI 96701
ウェブサイト(英語):https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/keaiwa-heiau-state-recreation-area/
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4.ペレの椅子(オアフ島・東部)
難易度★★★
オアフ島東部を代表するパワースポット「ペレの椅子」は、カイヴィ・ショアライン・トレイルの終点にあります。マカプウ・ライトハウス・トレイルと同じ場所からスタートし、駐車場を過ぎた先の分岐を右に進みます。トレイルは、両側に草が生い茂る、舗装されていない砂利道が続きます。日陰がほとんどなく、午後はかなり暑くなるため、早朝から午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

トレイル登り口はこちらから。
下の写真の中央奥に海の左側にちょこんと見えているのがペレの椅子です。わかりますか? 道なりに沿って歩いていけば、ペレの椅子がある場所にたどり着きます。

このトレイルの終わりには、誰かが巨大な岩を積んだような形の奇岩「ペレの椅子」が見られます。片道約20~25分程度で海岸の崖の上にあるペレの椅子に到着することが出来ます。ここは火の女神ペレがオアフ島を創造した後に腰をかけて休んだ場所という伝説が残されているそうです。

火山の女神ペレはハワイ伝説の中でも最強の存在といわれますので、元気のないときなどにパワーをもらえるスポットとして人気があります。仕事運や金運などのお願いも良いらしいですが、恋愛のお願いはご法度だそうですよ。
ペレに敬意を表して、くれぐれも岩の上に上ったり、岩を持ち帰ったりするのはやめてくださいね!

◎ペレの椅子
Pele's chair
場所:Kaiwi Point Scenic Shoreline, Waimanalo, HI
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5.ウルポ・ヘイアウ(オアフ島・東部)
難易度★★
カイルアにあるウルポ・ヘイアウは、古代ハワイアンの重要な宗教施設です。かつてカイルアは王族が暮らす政治・文化の中心地の一つで、周辺には養魚池や農地が広がっていました。この地には、カワイヌイの人々を守り、豊かな魚をもたらすモオ(Moʻo)と呼ばれる守護霊ハウワヒネの伝承が残っています。ヘイアウは、もともと農作物の豊作を祈る場所として造られ、後に戦いの勝利を祈願する施設になったとも考えられています。神聖な場所のため、見学の際はヘイアウの上に立ち入らないよう注意しましょう。日曜休園。開園時間・駐車場・アクセスについては以下の詳細を確認の上、マナーを守って訪れましょう。
◎ウルポ・ヘイアウ
Makapu‘u Heiau
場所:Kailua(YMCA of Honolulu - Windoward Branchに隣接)
開園時間:月〜金曜 7:00〜19:00(ゲート開門 8:00〜12:00)、土曜 8:00〜15:00、日曜休園
駐車場・アクセス: 隣接するWindward YMCAの駐車場を利用できます。ゲートが閉まっている場合は、隣接するYMCAの駐車場に車を停め、徒歩でヘイアウへ向かいます。※公園の開園時間はYMCAの営業時間に合わせて設定されています。
ウェブサイト(英語):https://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/ulupo-heiau-state-historic-site
6.ワイメア・バレー(オアフ島・ノースショア)
難易度★★
冬のビッグウェーブで有名なノースショアのワイメア湾。道路を挟んだその向かい側に位置するのが、古代ハワイアンの集落があったワイメア・バレーです。西暦1092年頃には、ワイメア・バレーはカフナ・ヌイと呼ばれた高僧に与えられ、山から海まで続くハワイアンの緑豊かな集落として栄えました。

ハワイに欧米の影響が広がるなか、ワイメア・バレーはさまざまな所有者の手に渡り、商業施設として運営されていた時期もありました。その後、ハワイ人問題事務局(OHA)をはじめ、ホノルル市郡、ハワイ州、米陸軍、トラスト・フォー・パブリック・ランド(TPL)などの協力によって土地が取得されました。そして、ハワイ先住民が関わる非営利団体に所有権が移り、現在も同団体が所有・運営しています。
オアフ島のパワースポットの中で、入場料が必要なのはワイメア・バレーのみです(大人$26、シニア(62才以上)&学生$20、子ども(4~12才)$18 ※カマアイナ割引あり)。入場後は、舗装された道を15〜20分ほど歩くと滝に到着します。滝つぼでは、当日の状況により泳ぐこともできますが、飛び込みは禁止されています。また、歩くのが難しい方は、シャトルも利用できます(片道$10、往復$20)。
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ワイメア・バレーはパワフルなカフナ・ヌイ(高僧)が支配していたエネルギーにあふれる場所。編集部員が訪れた際も、写真を撮ると「オ―ブ」と呼ばれる玉のような光が多く写っていて、スピリチュアルな場所であることが感じられました。園内を散歩して、そのパワーを感じてください。
◎ワイメア・バレー
Waimea Valley
場所:59-864 Kamehameha Highway, Haleiwa, HI 96712
電話:(808)638-7766
営業時間:火曜~日曜9:00‐16:00、毎週月曜日定休、感謝祭・クリスマスは休み(※2026年11月現在の営業時間、季節で変更される可能性あり。詳細は公式サイトから)
入場料:大人$26、シニア(62才以上)&学生$20、子ども(4~12才)$18 ※カマアイナ割引あり
ウェブサイト(英語):https://www.waimeavalley.net/
7.ポハク・ラナイ(オアフ島・ノースショア)
難易度★★
同じノースショアに位置するパワースポットが、「ポハク・ラナイ」と呼ばれる、2つの巨岩が重なった不思議な形の岩です。ハレイワのカイアカ・ベイ・ビーチパーク内にあり、2016年に大谷翔平選手が日本ハムファイターズの優勝旅行で訪れたことでも知られています。近年は大谷選手ゆかりのスポットとしても話題を集めています。

中に入ってループ状になった道路をたどっていくと、海の前に巨大な岩が見えてきます。岩の上に別の巨大な岩が偶然のったのか、それとも人の手でのせられたのか……⁉
言い伝えによると、タヒチから流れ着いてこのような形になったとされています。前述のカパエマフの魔法の石といい、ハワイにはタヒチと岩にまつわる伝説が多いようですね。

ご覧の通り、人間が数百人集まったほどの大きさにも見える(大げさ?笑)巨岩。上の岩は下の岩の一部ではありません。この岩は、漁師が海を見渡す展望台として使っていたという説もあります。また、岩の間のスペースに手を入れてお願い事をすると叶う、という説もあります。

2026年11月現在、岩の周辺にはロープが張られ、英語で注意書きが掲示されています。岩の由来などの説明とともに、岩に登らない、ゴミやお金を残さない、岩に敬意と礼儀を持って接することなどが記されているため、注意書きの内容を守って訪れましょう。
◎ポハク・ラナイ
Pohaku Lanai
場所:66‐449 Haleiwa Rd., Haleiwa, HI 96712
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8.キラウエア火山(ハワイ島)
難易度★★
それでは、ここからハワイ島のパワースポットをご紹介します。

まずは、大自然のパワー漲る世界的に有名なパワースポットとしても知られている「キラウエア火山」! ハワイ島の人気観光地でもあるキラウエアは、地球上で最も活発な活動をしている火山の一つだと言われており、なんと1983年より継続して噴火を続けています。キラウエアとは、ハワイ語で「吹き出す」「多くまき散らす」という意味があり、火山から溶岩が流出していることから名付けられました。
ここでの注意事項は、「キラウエアの岩石を持ち帰えらない」こと! 古代ハワイの伝説によりますと、キラウエアのハレマウマウ火口には火山の女神「ペレ」が眠ると言われており、キラウエアの岩石を持ち帰るとペレの怒りを買い不吉な事が起きるのでタブーとされています。
自身のオーラが見える! サーストン・ラバ・チューブ

キラウエア火山一帯は、ハワイ火山国立公園に指定されており、多くの見どころがあり、何日かにわけてじっくり観光するのもよいかもしれません。特にスピリチュアル好きの方におすすめは、もう一つのパワースポット「サーストン溶岩トンネル(サーストン・ラバ・チューブ)」です。
サーストン・ラバ・チューブ内で手を広げると、自分のオーラが見えると言われています。メインの溶岩火口から車で約5分くらいのところにあり、ラバ・チューブまではハイキングトレイルになっています。
ハワイ火山国立公園までレンタカーで、ハワイ島東部の首都ヒロから南西へ約45分のドライブで到着できます。
◎ハワイ火山国立公園
Hawaii Volcanoes National Park
場所:Hawaii Volcanoes National Park, ハワイ州 96718
電話:(808)985-6011
営業時間:年中無休・24時間開園
入場料:自家用車1台 $30、バイク1台 $25、徒歩または自転車は1人 $15(いずれも7日間有効)。15歳以下は無料。
ウェブサイト(英語):https://www.nps.gov/havo/index.htm
9.カラフイプアア歴史公園のオーラの洞窟(ハワイ島)
難易度★★

次は、ハワイの他の場所では出来ない神秘的な体験を可能にしてくれる、オーラの洞窟をご紹介します。SNSや口コミで広まり人気のスポットとなったこの場所。英語では、Lava Tube Shelter Caveと呼ばれているようです。
オーラが見える洞窟は、マウナ・ラニ・リゾートの敷地内に位置する歴史保存公園「カラフイプアア歴史公園(Kalahuipua’a Historic Park)」の中にあります。カラフイプアア歴史公園には駐車場もあり、洞窟まではハイキングコースになっています。といっても平たんな道を10分ほど歩くだけで小さな洞窟にたどり着けます。

先述のキラウエア火山をはじめハワイ島には活火山があるため、溶岩が流れた後が固まってできたラバ・チューブと呼ばれる洞窟がいたるところで見られます。この洞窟も同じくラバ・チューブにより形成されたものです。

古代ハワイアンは、この洞窟が地上のシェルターより涼しく雨風を防いでくれることから住居として利用していたそうです。さらに、彼らは洞窟の奥に霊魂が宿ると信じていたといわれており、この場所がいかに神聖な場所かわかりますね。

洞窟内の天井に穴が開いた部分に立ってデジカメやスマートフォンで撮影して写真を見ると、被写体の周りにオーラのような光がみえます。編集部員のオーラは白(普通?)でした(笑)。ぜひ皆様もこちらで自分のオーラを確認してきてくださいね。
◎カラフイプアア・ヒストリック・パーク
Kalahuipua'a Historic Park
場所:Kalahuipua’a Historic Park, Waimea,HI, 96743(オーラの見える洞窟はカラフイプアア・ヒストリック・パーク内)
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10.カラフイプアア・フィッシュポンド(ハワイ島)
難易度★★

前述のオーラの見える洞窟から車で約5分ほどのところにあり、世界3大パワースポットの1つといわれるのが、「カラフイプアア・フィッシュポンド(池)」です。
古代ハワイアンが王家に献上する魚を養殖したといわれるカラフイプアア・フィッシュポンドは、海と繋がり、地下水が湧き出る池。
マウナケア、マウナロア、フアラライ、コハラ山脈、マウイ島のハレアカラと5つの火山に囲まれた中心部に位置し、これらの山々のマナ(メラネシア語で「力」という意味、神秘的な力の源)が集まったところにある神秘的な場所です。池には魚やコイが悠々と泳ぐ姿が見られます。
編集部員も過去に訪れてそのパワーを体感しました。一見普通の池のように見えるフィッシュポンドの周辺を何気に散策するうち澄み切った水面に木々が映し出される幻想的な光景に癒され、心が落ちつき、そこから漲るパワーを感じます。パークは1周ゆっくり散策して、約20~30分のコース。

カラフイプアア・フィッシュポンドには、「外部からの魚、ローションなど池の貴重なエコシステムを破壊するような物は加えないでください」(上画像)という表示がされています。ハワイアンの人々が大切に保護してきた歴史ある場所ですので、訪れる際にはこのことに注意してくださいね。
オーラの見える洞窟以上に素晴らしいパワースポットなので、二ヵ所をセットで巡ることをおすすめします。ハワイのレアなフォトを撮影したい方にもおすすめの場所です。
◎カラフイプアア・フィッシュポンド
Kalahuipua'a Fishponds
場所:66‐449 Haleiwa Rd., Haleiwa, HI 96712
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パワースポット、ヒーリングスポットといえど、それぞれ役割は異なります。マナーを守りながら、自分に適したスポットを訪れてしっかりエネルギーを受け取ってくださいね!