ワイキキビーチを望むテラス席のパンケーキカフェ

【2026年最新】6月のハワイ旅行|天気・服装・イベントガイド

6月のハワイは乾季真っ只中!晴れの日が多く観光に最適なシーズンです。ワイキキ周辺では夏のスウェルが入り、サーフィンにも絶好のコンディションが訪れます。さらに、国際文化フェスティバル「まつりインハワイ」、やカメハメハ大王を称える伝統行事やパレードなどのイベントが続き、街は一層にぎわいます。天気や服装のポイントから、6月ならではのイベント情報まで、旅行に役立つ情報をまとめてご紹介します。

【目次】
天気:夏本番!最高気温は31度程度
服装:夏服でOK!日焼け対策も必須
6月イベントカレンダー:まつりインハワイ開催!
ファーマーズマーケット、無料フラショー情報

天気:夏本番、最高気温は31度程度

天気:ハワイの6月は本格的な夏の始まりの時期で、降水量は少な目で安定した暖かい気候が続きます。日中の最高気温は約28〜31℃、夜間の最低気温は約22〜24℃ の範囲になる見込みです。朝晩も比較的暖かく、一日を通して快適に過ごせます。日差しは強くなり始めるため、日中の外出では帽子・サングラス・日焼け止めが必須です。湿度はやや高めですが、貿易風が吹く日が多く、風があると体感は爽やかに感じられます。

降水:乾季でもハワイ特有の短い「シャワー(にわか雨)」はありますが、長く降り続くことはほとんどなく、雨が降ってもすぐに晴れ間が戻ります。観光やビーチアクティビティの予定が立てやすい時期です。

海水温:水温は十分に暖かく、海水浴・サーフィン・シュノーケリングに最適です。日差しが強いため、マリンアクティビティの際は日焼け対策が必須。ラッシュガードや帽子を着用して、肌をしっかり守りながら楽しむのがおすすめです。

波予報:ノースショアは冬の大波シーズンが終わり、6月は比較的穏やかなコンディションの日が多く、ビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケリングを楽しむのに向いています。 ワイキキ周辺は夏のスウェルが入り始め、海水浴にもサーフィンにも最適。小さな子ども連れには、波消しブロックのあるクヒオビーチや、ワイキキ西側のデューク・カハナモク・ラグーンが安全でおすすめ。ハナウマ湾では一年を通して透明度の高い海でシュノーケリングが楽しめます。

日焼け止めについて
ハワイでは2021年から、サンゴに悪影響を与えるオキシベンゾンとオクチノキセートを含む日焼け止めの販売が禁止されています。使用自体は禁じられていませんが、環境保護のためこれらの成分を含まない「リーフセーフ」の日焼け止めを選ぶのがおすすめ。ABCストアやドラッグストアなど、現地で簡単に手に入ります。

服装:夏服でOK!上着・日焼け対策を数枚準備

服装:日中はTシャツ、ショートパンツ、ワンピースなど夏服で快適。レストランやバスは冷房が強いので、薄手の長袖やカーディガンを1〜2枚用意すると安心。日差し対策として帽子やサングラスも必須アイテムです。
ドレスコードのあるレストランでは、女性は綺麗めなワンピースなどにサンダル、男性は襟付きシャツに、デニム以外の長ズボン、つま先の隠れる靴があればよいでしょう。襟付きシャツは、ハワイで上質なアロハシャツを購入するのもおすすめです。詳しくはハワイの「ドレスコード」早わかり!の記事もご覧ください。

足元:ビーチサンダル、街歩きやレストラン用のきれいめサンダル、スニーカーの3足があると良いでしょう。ドレスコードのあるレストランでは、男性はつま先の隠れる靴の準備もお忘れなく。汚れていなければスニーカーでも可。

6月のイベント:

6月のハワイでは、日本からも多くの参加者が訪れる国際文化フェスティバル「まつりインハワイ」が開催されます。さらに、ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王を称える行事やパレードが行われ、ワイキキを中心に行われます。

6月6日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット ハワイカイ開催

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。ハワイカイのココヘッドエレメンタリースクールで9時~14時に開催。開催住所:189 Lunalilo Home RoadHonolulu, HI, 96825United States (地図)

6月6日(土):ブルーノート・ハワイ 千葉雄喜コンサート

ワイキキ中心部にある人気ジャズクラブ「ブルーノート・ハワイ」に、日本のアーティスト 千葉雄喜(ちば ゆうき) が登場します。 2024年に発表した「チーム友達」や「MAMUSHI feat. Yuki Chiba」が世界的にヒットし、全米最大級の音楽授賞式「VMAs」では、日本人として初めてメインステージでパフォーマンスを披露しました。その後もアルバムを次々とリリースし、日本武道館でのワンマンライブも成功させるなど、勢いのあるアーティストです。チケット料金は、30~45ドル+手数料。チケット購入はこちらから。

6月12日(金)~14(日):まつりインハワイ

1980年に「まつりインハワイ」として始まった、ハワイを代表する国際文化フェスティバル。日本をはじめ、アジア太平洋の多様な文化芸術、クラフト、ステージパフォーマンスがワイキキ、アラモアナで楽しめます。国際色豊かな観光地であり、多民族社会でもあるハワイならではの、異文化交流と友好を育むイベントとして毎年多くの人でにぎわいます。まつりのフィナーレを飾る盛大なパレードは必見。パレードは、14日(日)夕方からカラカウア通りを封鎖して行われます。
詳しい情報は公式ウェブサイトから。
 

6月12日(金):キング・カメハメハ・セレブレーション、カメハメハ大王像へのレイ献花

ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王を称える伝統行事で、ホノルルダウンタウンのカメハメハ大王像に色鮮やかな長いレイを次々とかけていく美しいセレモニーです。ロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏や文化儀式も行われ、像が花で包まれるように飾られる姿は圧巻。レイで彩られた大王像の写真映えはもちろん、ハワイ文化に触れられる貴重な機会です。14時から開催。

6月13日(土):キング・カメハメハデー・パレード

ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王を称える、毎年6月恒例のパレード。9時から13時まで開催。イオラニ宮殿前を出発し、アラモアナ大通りやワイキキのカラカウア大通りを通ってカピオラニ公園へ向かう華やかな行進です。フラのダンサーや騎馬隊、色鮮やかな花で飾られたフロートが登場し、ハワイの文化と伝統を間近で楽しめます。パレード後は11時から17時まで、カピオラニ公園で文化体験やライブが行われ、家族連れや旅行者にも人気のイベントです。入場無料で楽しめます。

6月13日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット アラモアナセンター開催

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。アラモアナセンター、モールレベル2階、マウカウイングで10時~16時に開催。

6月27日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット アラモアナセンター開催

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。アラモアナセンター、モールレベル2階、マウカウイングで10時~16時に開催。
 

毎週開催!ファーマーズマーケット

ハワイでは、毎週、観光客の方も楽しめるファーマーズマーケットが各地で開催されています。ハワイ産の食材を使ったグルメの食べ歩きや、ハワイでデザインされたアパレル品やお土産などが楽しめます。

・毎週月曜日 16時~20時:ワイキキ・メーカーズマーケット(場所:ワイキキビーチウォーク 芝生エリア)
・毎週月・水曜日 16時~20時:ワイキキ・ファーマーズマーケット(場所:ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ1階)
・毎週土曜日 7時30分~11時:KCCファーマーズマーケット  (詳しくは特集記事から
・毎週土曜日 8時~正午:カカアコファーマーズマーケット(詳しくは特集記事から

ファーマーズマーケット&おしゃれマーケット特集」では、ワイキキ周辺で開催されるファーマーズマーケットに加えて、地元アーティストや職人、デザイナーが多数出店するハンドメイドマーケットも詳しくご紹介しているのでぜひご一読ください。

毎週開催!無料フラショー

ワイキキやアラモアナでは、毎日のようにどこかで無料のフラショーが開催されています。スケジュールは以下の通り。

・毎日 17時~17時20分:アラモアナセンター、センターステージ
・毎週火曜日 16時30分~18時:ワイキキ・ビーチ・ウォーク、芝生エリア
・毎週月・水・金曜日 18時~:インターナショナルマーケットプレイス、1階クイーンズ・コート
・毎週火・水曜日 17時30分~18時30分:ロイヤル・ハワイアン・センター、ロイヤルグローブ
・毎週火・土曜日 18時30分~19時30分:クヒオビーチ・フラマウンド

特集記事「ワイキキ&アラモアナの無料フラショーガイド」もチェックし、旅行プラン作りに役立ててくださいね!