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南太平洋の香りがするリゾートウエアのお店、「ノア・ノア」は1980年にミクロネシアのサイパンにて、オーナー兼デザイナーのジョーン・サイモン・スモーヤーによって誕生しました。芸術を専攻した大学時代までニューヨークで育ったジョーンは、とても強い美意識の持ち主で、パリでデザイン学校を卒業した友人から服作りを習い、自分の服は全て作っていました。南太平洋の島々に魅せられた彼女は、フィジー、グアム、サイパンに住み、自分のファッションを確立していきました。その後、インドネシアのバリ島に移り、伝統染色バティック(ろうけつ染め)職人に出会い、その技術を習得。自分で染めたバティック布地を使用し、自分の着たい南太平洋を感じる服を作ったのが「ノア・ノア」の始まり。ジョーンはポール・ゴーギャンの美しい色彩画のファンで、彼の自叙伝の「ノア・ノア(Noa Noa)」をブランド名にしました。「ノア・ノア」とはタヒチ語で「芳しい香り」という意味で、「南太平洋の香りのするお店」との願いを込めてあります。「ノア・ノア」は、ルアウ(宴会)の多いハワイではお洒落な人たちに大人気のブランドで、婦人・紳士用両方あり、サイズはXS〜XXLの幅広い展開です。素材は全て肌触りの良い天然素材が中心で、綿、麻、絹、レーヨン(木材パルプ原料)を使用しています。洗濯機、乾燥機(低温)も使え、縮んだり色あせたりしません。そして、「ノア・ノア」の製品のほとんどにポケットがついています。ボタンはココナツや貝などの自然素材で作られており、ファスナーを使用していないのも特徴です)スカーフなども豊富に揃っており、ドレスやシャツとともに人気があります。「ノア・ノア」は、自然に優しく人にも優しい物づくりをモットーにしています。 |
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![]() 「ノア・ノア」のアパレルはハワイでも著名なフラ関係者やハワイアン音楽のミュージシャンに人気が高く、ハリウッドスターのリチャード・ドレイファス、ジュリー・アンドリュース、シェール、リサ・マリー・プレスリー(エルビス・プレスリーの娘)などの愛用者もいます。ハワイアン音楽界の最高峰である人気デュオ、「ブラザース・カジメロ」のステージ衣装にもノアノアの製品が使われ、ハワイで最も権威のあるフラ大会、「メリーモナーク」でも下記のハラウ(フラ・スクール)が衣装や演技後のユニフォームとしてノア・ノアを使用しています。(クムフラ、ケアリー・レイシェルのハラウ「ケラオカマイレ」、クムフラ・マプアナ・デ・シルバのハラウ「モー・ハラ・イリマ」、クムフラ・スノーバード・ベントのハラウ「カ・バー・フラ・オ・カ・レイ・レフア」、クムフラ・メイリア・ローベン・スタイン・カーターのハラウ「カ・バー・フラ・オ・カウアノエ・オ・ヴァアヒラ」)。「ノア・ノア」のポリネシアの伝統に基づいた柄づくりと、色鮮やかな布地で作られた他では類を見ない個性的なリゾートファッションがハワイ内外の芸術家たちの心をつかみ、公私ともに愛用されています。 |
| ◆ ◆ ◆ ノア・ノアの人気アイテム ◆ ◆ ◆ | |||
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サッシュスカート ($110〜) |
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ジンジャー ($98〜) |
| このスカートにはサッシュ(帯)がついていてスカートとしてだけでなく、ロングドレス、ショートドレスとしても使用できます。その着方は20種類以上あり、カジュアルなシーンから洗練されたパーティまで様々な装いを楽しめます。現在、ノアノアで最も人気のある商品です。素材はレーヨン、シルクなどがあります。 | アメリカンスリーブの襟ぐりにギャザーが入ったデザインのロングセラー商品で、両脇ポケットつきです。素材は綿、レーヨンなどがあります。 | ||
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ティア・ドレス ($139〜) |
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フラ・ドレス ($118〜) |
| 3段レイヤー風に見えるドレス。レイヤー部分の裾どうしを結んだり、上のベスト部分を襟やショールに変身させることができるルーズフイットなワンピースです。 | 胸とウエスト部分にゴムが入り、スカート部分は2枚重ねになった軽やかなドレス。ゴムを重ねることによりミニドレスになったりスカートになったりとノア・ノアらしい遊び心たっぷりのドレスです。 | ||
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ルナ ($74〜89) |
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メンズ アロハシャツ ($74〜) |
| ロング丈とショート丈があるスリップドレスです。商品によって、両脇ポケットがあるものとないものとがあります。素材は軽やかなレーヨンボイルと綿などがあります。 | ポリネシアンスタイルでゆったりめに作られたノアノアのメンズアロハシャツには、襟つきとスタンドカラーの「リオ」があります。「リオ」には長袖もあり、素材は、綿、手織り綿、麻混、レーヨンと幅広く揃っています。 | ||

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「ノア・ノア」のテキスタイルの柄は、ハワイ、フィジー、トンガ王国、サモア、スマトラなどの伝統的なタパの柄や、ハワイアンキルトの柄、ペトログリフ(岩に刻まれた古代彫刻)などを参考にオーナーのジョーンがデザインしています。まず、柄が決まると温度が均一に伝わる銅で型を作ります。そして、銅の壷に染料を入れ、布地を土台となる色に染めます。その布地が乾くと銅型にワックス(ろう)を塗り、染めたくない箇所の上をスタンプのように手で押してていきます。配色用の染料の入った銅壷に、もう1度布地を入れて染め、乾かした後にワックスを取って完成です。ノア・ノアのテキスタイルの柄は100種類以上あり、色の組み合わせも100種類以上あります。 ノア・ノアのお店で、あなただけのドレスやアロハシャツをみつけてみませんか? |
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