■同大会の優勝者では史上最年少
4月20日(日)、オアフ島のモアナルア高校に通う17才のプロゴルファーのタッド・フジカワが、オアフ島ラニカイのミッド・パシフィック・カントリークラブで開催された「第50回ミッド-パシフィック・チャンピオンシップ」で優勝しました。
4日間の大会で、フジカワ選手はトータル10アンダー(パー278)、第2位のベテラン、デビッド・イシイ選手に7打の差をつけて優勝しました。藤川選手にとってプロ入りして初めての優勝で、優勝賞金は1万3千5百ドルでした。昨年夏にプロに転向して以来、10試合に出場したフジカワ選手ですが、11戦目でついに勝利を収めたことになります。
地元出身の高校生ゴルファー、タッド選手の活躍はギャラリーを大いに沸かせたそうです。
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