| ■世界のトップメイクアップアーティストにメイクをしてもらうチャンスがやってきた! |
世界最大級のトラベルリテーラー、「DFSギャラリア・ワイキキ」で、2012年1月に「ディオール」のAnselm Reyleコレクションにインスパイアされた、ユニークなカモフラージュデザインのアイシャドウのパレットとネイルカラー「ARTIST COLLECTION」が限定販売されました。 アメリカでは、ニューヨーク、マイアミ、そしてハワイのDFSのみでしか手に入らないこの限定コレクション発売を記念して、スペシャルイベント「ディオール・プロチームイベント」が、2012年1月4日(水)から1月8日(日)まで開催されました。 ディオールのファッションショーのバックステージで活躍する世界で12人しかいない「専属アーティスト」のうちの2人が、DFSに特別来店しました。そのお2人とは、「ディオール・プロチーム」のインターナショナルメイクアップアーティストであるイヴァン・チュウ氏(台湾)とガルヴィン・リン氏(中国)。 編集部では、DFSギャラリアの「プラチナサービス・ラウンジ」で行われたイベントのメディア発表に参加して、プロによる旬のメイクアップを体験してきました。編集部のユンミのメイクアップをしてくれたのは、国際的なファッションショーで活躍中のインターナショナルメイクアップアーティストであり、ディオールのメイクアップアーティストたちのトレーニングも担当するガルヴィン・リン氏。 ガルヴィンさんによると、メイクで一番大切なのは、下地作り。まずは、肌に合ったファンデーションの色を選ぶことが不可欠だそうです。ファンデーションをつけた後、シミなどお肌が黒くなっている部分は、コンシーラーをつけます。でも、目の下のクマなどは、コンシーラーをつけるとシワになったりするので、ペンタイプのハイライター、「スキンフラッシュ」を使います。光を全方向に反射し拡散させる独自のピグメントにより、くすみを瞬時に消し去り、ライトアップしたような明るさを肌にもたらしてくれます。 |
|
|
今日のテーマは、限定パレットで作る「スモーキーアイ」。「東洋人の目は全体的に小さいけれど、メイクアップでいくらでも大きくより魅力的になる」とガルヴィンさん。まず、ダークグレーを少量取り、アイライナーとして目の淵に軽くのせます。そして、ライトグレーをアイシャドウとして重ねていきます。パープルは、華やかにしたいときやパーティなどに行くときに、加えるといいそうです。 マスカラは、つけまつ毛を付けたように長く仕上がる「アイコニック」を使用。根本からしっかりと上げていきながら、3度塗りした後に、毛先にもつけます。本当に驚くほど目が大きくなりました。そして、眉毛もガルヴィンさんが描くとバランスが取れたスーパーモデルのような眉に仕上がりました。眉の両端の下にスキンフラッシュで明るいラインを入れることで、眉に立体感が出ます。リップグロスを塗る前に、マンゴーとへちまの美容液が入ったリップ下地「リップグロー」を塗ります。これを塗ると、自分が生まれたときの唇の色が出るのだそうです。 |