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現代アート展「ホノルル・ビエンナーレ2019」開催

投稿者: Izumi 更新日:2019年03月09日

Modern Art Exhibition "Honolulu Biennial 2019" start from Today

ホノルル10ヵ所でアートを展示

ホノルル・ビエンナーレ【日本人アーティスト塩田千春さんの作品】

ホノルル市内の10ヵ所において、2019年3月8日(金)から5月5日(日)までの2か月間、現代アートの祭典「ホノルル・ビエンナーレ」が開催されます。同イベントは2年毎に開催され、今回で第2回目となります。

ホノルル・ビエンナーレの開催目的は、太平洋地域をつなぐハワイでダイナミックなコンテンポラリーアートを通して人々に芸術や文化の拠点、アイディアや美学のグローバルな交流の場を提供することです。

今回は「メイク・ウロング・ライト・ナウ(Make Wrong / Right / Now)」というテーマの下、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランドを含む太平洋諸国、アジア、北米出身の有名アーティストや期待の新人アーティストたちなど総勢90名を超えるアーティストが参加し、作品を披露します。

◇関連記事/ワードビレッジ・レジデンス

ホノルル・ビエンナーレ

開催前日の3月7日(木)には、中心会場となるワードビレッジのThe Hub(カカアコ・キッチンの裏側)にて、メディア向けイベントが開催されました。同イベントの中心会場The Hubには、日本人を含む24名のアーティストによる作品が展示されます。

編集部員がThe Hubで見学した作品を一部ご紹介しますね。実際に見に行く方は、作品のすぐ近くに制作背景などが書かれていますので、併せて見てみてください。作品に込められたメッセージが理解でき、作品への興味がより湧いてくるものばかりです。

ホノルル・ビエンナーレ

捨てられていたおもちゃ(写真左、作品の裏側)をプラスティックで固めた(写真右、作品の表側)アート。

ホノルル・ビエンナーレ

1本の紐から編み上げた衣装。1本の紐で編むということには、祖先と子孫を繋ぐという意味も込められています。

ホノルル・ビエンナーレ

3Dプリンターで再現された幻のジュエリー・コレクション。

同会場ではアーティストによる作品展示に加え、異文化交流と現代アートの普及を目的とする無料プログラムも開催。プログラムの詳細は、公式サイト(http://www.honolulubiennial.org)で見ることができます。

◎ホノルル・ビエンナーレのメイン会場「ザ・ハブ」
The Hub of Honolulu Biennial, Ward Village
住所:1200 Ala Moana Boulevard
(ワードセンター内、旧フェイマス・フットウェアの跡地、カカアコ・キッチンの裏側)
駐車場:無料
開館時間:11:00-18:00
休館日:水曜
入場料:一般$12、大学生&シニア(62才以上)$7、18才以下無料、パス$25(1回購入すると期間中The Hubの展示会場に本人とゲスト1人は無料で入場可能)

◇その他の会場9ヵ所は以下の通りです。多くの場所は入場料無料なので気軽に楽しむことが出来ますよ!
展⽰会場⼀覧:
アリイオラ二・ハレ
ビショップ・ミュージアム
チャイナタウン・ホノルル
フォスター植物園
ハワイ州立美術館
ホノルル美術館
ジョン・ヤング・ミュージアム・オブ・アート(ハワイ大学内)
マコーイ・パビリオン
YWCAラニアケア

2年に一度開催されるホノルル・ビエンナーレ、アートファンはもちろん、ハワイで環太平洋諸国のアートに触れる機会をお見逃しなく!

ワードビレッジ
Ward Village 
場所:1050 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hawaii 96814
Ward Centers, Ward Warehouse
ウェブサイト(日本語):https://www.wardcenters.com

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