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ハワイの留学生にインタビュー 語学留学&インターンシップを更に充実させるには?

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2008年12月01日

このコーナーでは、現地在住の「ハワイの歩き方」編集部が集めたハワイ暮らしに役立つ情報をご紹介します。ハワイでの滞在や生活に、もちろん旅行者にも役立つ情報が満載です。

ハワイの留学生にインタビュー 語学留学&インターンシップを更に充実させるには?

■馴染み深いハワイで英語学習に集中

海外で語学留学やインターンシップを考えていらっしゃる方、必見です! そんな皆さんの憧れをハワイで一気に実現させながら、夢に向かって直進する素敵な女性に出逢いました。今回は、ハワイで語学留学&インターンシップの傍らボランティア活動もされている、というKomakoさんにインタビューさせていただきました。彼女のハワイでの充実した学生生活に迫ります。

短期留学、ワイキキ 短期留学、ワイキキ 短期留学、ワイキキ

■編集部留学先にハワイを選んでよかったところは?

■KOMAKOさん(以下、Kと略):まず、日本から距離的に近くて家族が安心してくれるところ。 また、ハワイは昔から好きで良く来ていたのでかってが分かっていること。私の場合、語学習得が目的なので、いろんな他の事に気を使わず、精神的にもリラックスして勉強できる土地ということで選びました。

編集部:ハワイで通う英語学校に、最終的に「ICC ハワイ」を選んだ理由は?

■K:ICCハワイには、ビジネス・クラスがあったので選びました。最初は他の語学学校へ通っていましたが、大体が英会話中心で、ある段階に到達すると、自分がどれだけ上達しているかわからなくなって行き詰まってしまう。それで、ICCハワイで実用英語を学ぶことにしたんです。

■編集部:ICCハワイで学んで良かったことは?

■K:ビジネス・クラスですね。世界中から集まっている生徒の中には、ヨーロッパのビジネスマンや金融関係の方などもいらして、海外の金融事情などを聞けるチャンスがあり、ためになりました。スイスのオリンピック関係の方もいました。プレゼンテーションの仕方も覚えました。ビジネス・クラスで学んだことが、今の学校でのインターンシップにも繋がったことも良かったですね。 生徒さんは国際色が豊かそうですね。 他の語学学校より、日本人だけでなくいろんな人種が集まっていますね。日本からは30%、韓国25%、あとはヨーロッパや南米の方など様々ですね。

 

英語学校、ICCハワイ

■編集部:先生はどんな感じ?

■KOMAKO:いままで通った学校の中でもフレンドリーで、本音でつきあっていける先生が多いと思いますね。

■編集部:自分流の英語の上達法は?

■K:日頃から、なるべく英語のドラマやニュースを見るようにしています。それと、自分だけで勉強しないこと。リスニングも大事だと思うので、他人の英語を聞いたり、自分の英語を聞いてもらったりして発音をチェックしてもらっています。この間は「ソーシャル・ネットワーク」という映画を観てきましたが理解が難しかったです。まだまだですね(笑)。ハワイはリゾート地なので英語学習には特殊な場所ですね。よく色んな人から、「英語を学ぶならハワイではなくてアメリカ本土かイギリスじゃないの?」と言われます。でも私は、海外のどこの国で勉強するにしても本人次第だと思いますね。強い意志と目標さえあればがんばれるのではないかな。私は英語圏でサバイバルするには、英語は一生勉強していかなければ、と思っていますから。

ハワイでボランティア

■編集部どんなボランティアをされているのですか?

■K: 今年の3月から、「ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ」で、毎週日曜日に受付のボランティアをしています。 もともと、ここの会員でいつも行っていたので、「ここで働きたい!」と思って履歴書を送ってみたんです。すると、すぐ返事がきました。でも私の場合、学生ビザなので、ボランティアだったらOKだということで即、採用が決まりました。 もともとアートが大好きなので、アートに囲まれた空間にいられる、というだけでハッピー! 他のボランティアの方々はリタイヤ(退職)されている60才以上の高齢者がほとんどなのですが、それが皆さん、とってもお洒落で素敵な方ばかり。ハワイにこんなお洒落な人がどこにいたの? と言うくらい(笑)。毎週、彼らのファッションを見に行くのが楽しみと言ってもよいくらいですね。皆さんに可愛がってもらっています。ボスもすごく良い人でラッキーですね。

■編集部留学生のボランティアについてのアドバイスは?

アート作品

■K:ハワイにはボランティの機会がたくさんあるけれど、それを知らない留学生も多いですね。学生ビザでは働けないけれど、自分の興味がある分野で楽しい経験が積めるのがボランティア。 そこで私は、「ICCボランティア・ブック」というのを作り、ICCハワイの生徒さんにボランティア情報をシェアしています。これネットで調べたハワイでのボランティの内容をまとめファイルしたもの。生徒さんたちが見て興味があれば、連絡できるようにコンタクト先もちゃんと入れています。ただし、通常のボランティアは、続けて定期的にすることを期待されるものが多いので、短期留学の方には単発のボランティア(イベントなど)をおすすめしますね。

■編集部:学校や仕事以外では?

■K:趣味はアクリル画。描いていると「無」になれるので。学生業だけでは精神的にちょっと苦しいですので(笑)。最近ではよく波の絵を描いて、お友だちの結婚式でプレゼントしたりしています。たまにパドル・サーフィンも。また、ハワイの「日刊サン」で「ロンリー・ウルフ・ガール」というコラムを執筆もさせていただいています。

■編集部休日の過ごし方は?

■K:友だちとビーチや映画へ行ったりします。夏は友人とキャンプ。場所はワイマナロ・ビーチが多いですね。ハワイでは、もうアウトドアしかないですから(笑)。 現地での友だちの作り方? 学校での出会いを大事にしています。それからサーフィン仲間で思わず意気投合することも! 私の大親友は、ハワイで初めてUH(ハワイ大学)の語学プログラム、HELPに通っていた時の私のインストラクター。彼女は留学生の気持ちをすごくわかってくれます。

■編集部:友だちから学ぶことって?

■K:アメリカのカルチャー。また、今のアメリカで話題になっている事柄を知ることも。例えば、去年の大統領選挙の時はオバマの話題で持ち切りでした。これは、日常会話のポイントでマスターできれば、誰かの会話に途中で加わっても大丈夫なんじゃないでしょうか。

■編集部:普段から心がけていることは?

■K:ポジティブなことだけを考えて生活すること。なるべく綺麗な言葉を使うようにしています(英語、日本語問わず)。美しい話し方をしたいですね。

■編集部最近のエピソードをひとつお願いします!

■K:私がエリート・ジャパンというモデル・エージェンシーにいた時に面倒を見たことのある、ブラジル出身のモデルにアレッサンドラ・アンブロジオがいるんですが、彼女は今やヴィクトリアシークレットの顔。最近、ひょんなことから彼女が結婚してママになっていることを知ったんです! 11年前、初めて日本にきた当時まだ16才であどけない印象が強烈ですらあった彼女が、生存競争の激しいモデル業界で生き残り、スーパ―モデルになり、妻になり母になり、時の流れの早さを実感しますね。思わず、「ママになったアレッサンドラに会って話したいな?」なんて思った今日このごろでした。

■編集部:将来の夢は?

■K: 今までの(私の)キャリアに今学んでいることをプラスして生かせたら最高ですね。出来ればこのままハワイに住んで、将来の夢は、自分でビジネスを起こすこと。ハワイにお洒落な風を呼べたら最高です!

■ライターから一言:モノトーンのシンプルなワンピース姿で現れた笑顔が素敵なKomakoさんは、そのスレンダーなボディのどこから?というほどバイタリティ溢れる女性。多才で行動的な面は、なるほど日本の大手モデル・エージェンシーで海外モデルのマネージメントの仕事をこなし、日本と海外で活躍されていたというのも納得です。常にチャレンジ精神旺盛でバイリティに溢れ、かつナチュラルなKomakoさんのライフ・スタイルに私もかなり元気をいただきました。がんばってください!(恵里子)!

英語学校 ICCハワイ

場所:810 Richards Street, Suite 200, Honolulu, HI 96813
電話:(808)946-2445
お問い合わせ:こちら
ホームページ:http://jp.icchawaii.edu

■お申し込みの際には、お得なクーポンをお使いください。

(2008年12月更新)

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