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ハワイ旅行の記念に、ハワイらしくて思い出に残るアイテムを手に入れたい、ということはありませんか? そこで今回はハワイを代表するクラフトの一つ「ハワイアン・ジュエリー」のおすすめショップをご紹介します。ハワイアン・ジュエリー ◎キュートなオリジナルのモニカラカウア通りに面したショップが「モニ」。ハワイアン・ジュエリーを中心に、ハワイアン・キルトやハワイアン・グッズなど、ハワイのものが大好きというオーナーがピックアップしたキュートで楽しいアイテムが店内にいっぱい。 ハワイアン・ジュエリーは、地元の腕のいい職人が心を込めて、一つひとつ手作りしたものばかり。デザインはオーナーとスタッフが考案したオリジナルが多く、なかでも2連リングは日本のモデルたちに大ヒット! ピンクとホワイトのゴールドの2連はピンキーリングとして身につけるのがキュートでオススメ。価格は$245。ネーム・ペンダントはプルメリアがちょこんと付いたレアバージョンで、裏には2002 Hawaiiと彫ってあるので、旅の記念にピッタリ($150)。お揃いで着けたいプルメリアのピアスは$130。 また、楽しいフォルムのペンダント・トップも各種あり、腰を振るフラガール、ウクレレ、パイナップルなど、どれも14金。ブレスレット・チャームにしても良さそうです(チェーンは別売り)。次々にニューデザインを発表し、アフターケアも日本語で万全なので、顧客のほとんどがリピーターというのもうなづけます。 仕上げは翌日ですが、帰国に間に合わない場合は日本へ郵送してくれるので安心です。なお、店内に並んだオリジナルのロゴTシャツ&トレーナーはシーズンごとにデザインが新しくなるので、気に入れば、その時に買っておくのが得策です。 ◎職人の技が光るフィリップ・リカード今年で16年目を迎えたハワイアン・ジュエリーの老舗的ショップ「フィリップ・リカード・ホノルル」はワイキキのロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターにあります。 最近、拡張したばかりの広々とした店内には、ハワイアン・ジュエリーの歴史や1800年代の工具などを展示したミュージアムも併設。また、店の奥には工房があり、ガラス越しに熟練職人の仕事ぶりも見学できます。 ハワイアン・ジュエリーは、ハワイ王朝最後の女王となったリリウオカラニが1862年に英国のアルバート王子の死を悲しんで、「ホオマナオ・マウ(永遠の思い出)」と文字を入れたブレスレットを作らせたのがはじまりとされています。その後、リリウオカラニは宮殿横にあった女子校のアトキンソン校長に「アロハオエ」と刻まれたブレスレットを贈呈。これが生徒達の目にとまり、以来、ジュエリーに文字を入れるハワイアン・ジュエリーが広まったそうです。 ここのハワイアン・ジュエリーは14金か18金、またはプラチナで、その品質は連邦政府に登録、保証されています。手に取ってみるとずっしりと重みがあり、小さなペンダントヘッド一つとってもしっかりとした造り。オーナーでジュエリー職人でもあるリカード氏は完璧を追求するタイプで、彼の鋭い視線をパスした品だけがジュエリーとして販売されているそうです。模様の彫りや周りのスムースな仕上げにも職人の腕の確かさが伺えます。 ハワイアン・ジュエリーのベーシックは、ゴールドに黒のエナメルで文字が入ったもの。エナメルのカラーは選べるほか、レイズドと呼ばれる彫りもあります。トラディショナルなタイプのほか、プルメリアまたはハイビスカスを象ったリング、ホワイトとイエローのゴールドのコンビが新鮮なリングは人気アイテム。「ちょっと予算をオーバーしても、オーダーする価値あり!」がここのジュエリー。なお、オーダーは日本語でOK。(2007年9月アップデート)
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日本で有名なサイトはこちら
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