Hawaii used the least amount of energy in the U.S., new report says
■電気代の高さも要因の一つ

アメリカ合衆国エネルギー省がまとめた電力使用状況に関する統計によると、1960年から2013年の50年以上にもわたり、ハワイ州は人々の居住エリアにおいて、一人当たりの電力消費量が全米で最も少ない州であることがわかりました。
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ハワイの電力消費量が少ない要因として、州法で各種の規定が定められているということはもちろんですが、やはり電気代が全米一高いため人々が節電せざるを得ないということ、年間を通じた温暖な気候であることが挙げられています。ハワイに次いで電力消費量が少ないのは、カリフォルニア、ワシントンDC、ニューメキシコとアリゾナの各州。電力消費量が多いのは、インディアナ、ネブラスカ、アラスカ、オハイオ、テネシーの各州でした。やはり温暖な州ほど電力使用量が少ない傾向にあるようですね。
(Pacific Business Newsより)
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