31 earthquakes reported on Big Island
■31回の小規模地震を観測

ハワイ島キラウエア火山で3月5日早朝、小規模な群発地震が発生、42分間に31回の地震が観測されました。
■関連記事/人気連載「ハワイ島ガイド」大地のエネルギーみなぎる、キラウエア火山
アメリカ地質研究所の発表によりますと、地震はキラウエア火山上方から東に伸びる断層、イーストリフトゾーンで発生したもので、マグネチュード1.7から3.9程度の小規模な地震でしたが、観測された31回のうち少なくとも6回は、カウ、プナ地域で体に感じる揺れだったと報告されています。
ハワイ火山観測所の地震学者は、キラウエア火山地帯での小規模な群発地震は、噴火の前兆現象でもあり、珍しいことではないと指摘していますが、今回の群発地震については、噴火とは無関係との見方を示しています。また一部の専門家からは地殻運動による地震の可能性が指摘されています。
(KITV Newsより)
コメントを残す